2019年01月10日

今年の抱負は自己満足

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何かと世のためとか人のためにしなさいとか言われますが、そういう事言っている人の発言とか、ほとんど嘘です。
ほぼ私利私欲のための発言であって、そういうのは嘘であるほど良いというのが現実です。
真に受けて、真面目にやっても、こんな集団主義の国では、大した意味も無ければ、自己を消費するだけで、結果マイナスしか待っていません。
斬新であるほど良い→嘘
志は高いほうが良い→嘘
真似はしてはいけない→嘘
つまるところ、必要とされるのは嘘の側なわけですね。
まぁ芸術とかなんとか言いますが、アートなんて、意味の無いものに言葉を添えて、それに価値をつける実験みたいなもんで、まぁ合法的に詐欺を行う集金実験みたいなもんなわけです。
つまるところ、良識があるフリをすれば良く、そこに様々なテクニックを使えばよいわけで、真に受けるほうが馬鹿馬鹿しいようなものです。

というわけで、今年は自己満足に徹することを抱負にしようかと思います。
誰のためでも、社会のためでもなく、こういうのやりたいなぁという自己満足。
当然、人や社会にとって意味のあるものを作る必要もなくなるわけで、単純に自己満足なわけですから、「なんでこんなもの作るの?」とか言われても、「なんであんたに合わせないといけないの?」でいいわけですよ。
○○をしたら○○をしなければならないとかも馬鹿らしい・・
とりあえず、これで、つまんない集団主義に惑わされずに済むわけです。

とりあえず誕生日もむかえましたし、今年の抱負です。
posted by 超画伯 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コボウシインコを2年半飼育してみた感想

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コボウシインコの緑山、通称ドリヤマ♂を飼育しはじめて、あと半年ほどで三年になるのですが、なんとなく性成熟したので、そこまでの感想でも書いてみようかと思います。

顔は覆面レスラーと言いますかチキンジョージ博士と言いますか、なんとなく小さな人間が被り物をしているような姿になりました。

まず、雛のころの話ですが、非常に好奇心旺盛で、将来を期待せずにはいられない、物覚えの良い仔でした。
まず、美的感覚が鋭いらしく、音楽や絵が大好きだったわけです。
猫などの動物の絵を触るので、それが何なのか教えてやっていました。

一羽でいることが、とにかく不安らしく、人が見えなくなると、ギャーギャー鳴いて、そういう意味では非常に騒がしい鳥でした。

それから半年後、最初の言葉を覚えます「こんにちは」とても高くて可愛らしい声でした。
あと、カラフルなおもちゃなどで遊ぶのが大好きで、これは将来、とんでもなく賢い鳥になるだろうと思っていたわけです。

そして・・

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コボウシインコ(ドリヤマ)は成長し、ついに反抗期に・・生後、約二年の話です。
ドリヤマ本人は、自分が鳥であると認識したところまでは良かったのですが、どうやらオキナインコであると勘違いしたようです。
反抗する対象は人間ではなく、オキナインコのオクラ・・殺さんばかりの勢いで、猛烈に襲うようになってしまいました・・
そして、性の目覚め・・恋愛対象はオキナインコの宙太郎♂になってしまいました。
ドリヤマは、完全に自我を失い、本能のまま宙太郎を守る対象に・・人間だろうが、鳥だろうがお構い無しで襲い掛かるようになってしまいました。
更に言語も喪失・・
飼い主は、毎日流血の惨事であり、ドリヤマは興奮状態で目の瞳孔が動きまくり・・
困った・・言葉も忘れて、オキナインコ♂をパートナーにしてしまい、近寄るものは何にでも襲い掛かる毎日・・
もともと弱っちい性格で、ウロコインコにいつも泣かされていたドリヤマですが、オオハナインコ♀にすら襲い掛かる猛獣に・・
でも勝てないと思います。オオハナインコ♀は勇猛なので、コボウシがどんなにやっても勝てないと思います。
そのあたりの冷静さもなくなってしまいました。









つづき
posted by 超画伯 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット