2018年01月06日

心身ともに体調をこわして気がついたこと

SDQH0497.jpg
ここ2か月ほど心身ともに体調を酷く崩していて、未だ回復せず、数日前には死も覚悟するような発作に襲われました。
このことから気が付いたことですが、ぼくには感謝というものが足りなかったことに気が付きました。
幼少期から、今でこそ分かる自閉症スペクトラム障害の件でバカにされて育ってきたため、そういう感情を失っていたのでしょう。そういう部分も閉ざしていたわけです。
そんな中ですが、ぼくの周りの人たちは、生意気なぼくを必死に助けてくれて、運がなければ助からなかったのではないかというところを助けられました。
2か月以上苦しんできた中、色々と助けられて、涙する日々でした。
今は、今までなんとも思いっていた人たちにも尊敬の念が沸いてきます。
もし、この体の調子が良くなるのならば、そのことを忘れずに人々に接しながら、感謝しながら生きていこうと思いました。
色々と足りないぼくですが、今後ともよろしくお願いいたします。

写真は長島の収容所の壁の落書き

posted by 超画伯 at 17:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
リンク集