2017年10月23日

DiMAGE Aシリーズとα7シリーズ

こちらの記事は薔薇名写真部のほうにもアップしております。
PICT0029.jpg
(DiMAGE A1)
今年の秋は雨がよく降りますね・・
というわけで、出かけることもできず、運動不足になる一方なんですが、台風が来た後、やっと晴れたわけです。
というわけで、少々歩こうと思うわけですが、最近はイノシシが出るからか、柵などがあって、山とかに侵入しにくくなってしまいました。
ということで近所の公園の裏山にのぼってみました。
手入れされていて、これといって何も無いわけですが、キノコなどは生えています。食えるのかどうかは知りません・・
で、何で撮れば良いんだろうかな?と思うわけですが、マクロ撮影が得意なカメラが好ましいのは間違いありません。
で、持ち出したのがこれ・・
今は(カメラ部門は)無き、コニカミノルタのDiMAGE A1・・昔はけっこう凄いスペックのカメラだったようですが、今ではスマホ以下の性能かもしれませんね・・ちなみに2003年発売。
なんですが、フイルムカメラにとどめをさせた世代のカメラの一つでもあり、それなりに画質も期待できそうなもんです。
久々に見て思ったことですが、スペックはともかく、操作系や手振れ補正など、えらく現代的なカメラです。
特に操作系は下手な今のカメラよりも良く、機能は現代的な装備が満載で、これをレンズ交換できるようにして、センサーを大きくしたら、コニカミノルタを引きついだソニーのαシリーズ(Eマウントのほう)のようなカメラになるわけです。チルト可能なEVFなどはαシリーズよりも優れていて、非常に使いやすいのです。
このカメラの後継をずっと待っていたわけですが、個人的にはα7Uシリーズが一番使い勝手的に近いものだったわけです。
とは言いましても、α7Uの操作系はDiMAGE Aシリーズよりも劣る感じで、外部の操作系ではDiMAGEが圧倒してる感じです。とにかく使いやすい。しかしながら、古いだけに動作も遅く、各スペックで劣るわけで、当然ながらトータルではα7が使いやすいということになるのでしょう・・

DSC02012.JPG
(SONY α7U/Super-Multi-Coated Macro-Takumar 100mm F4)
付けてるレンズは古いですが、単焦点のマクロレンズ・・高倍率ズームのDiMAGE A1のミノルタGTレンズとは比較にならない画質を持つということになるでしょう・・オマケにセンサーサイズは135フルサイズ。DiMAGEの2/3型センサーとは比較にならない大きさです。
とはいえ欠点もあります。被写界深度が浅すぎるのです・・これはF8まで絞っています。DiMAGEはたしかF4.5かF5だったような・・低画素なので、小さいセンサーでも、このくらい絞ってもなんとか大丈夫な感じです。
とりあえずですが、山の中に入る場合は、今でもサブ機としてけっこう使えそうな気はしました。

つづき
posted by 超画伯 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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