2017年06月09日

比較的早く目覚めるが

seisaku.jpg
今日は、はっきりと夢を覚えています。

何かの研修旅行のような感じの夢で、船に乗って出かける。
世界や登場人物は、なぜかドラえもんのような絵柄
おそらく学校の研修なのですが、3人組で、行先で遺跡調査しようという話になる。
到着後、水の中にアクアラングを付けて潜る。
調査を続けようとしていると、アクアラングを付けた他の男が調査を阻止しようと潜ってくる。よく見れば、研修先の講師のようだ。
自分以外の残りの二人、一人は女性で一人は遺跡が専門の男の学生だが、調査を諦めてしまう。
講師が多くの人に説明して、結果としては、夢物語を探そうとしていると、他の研修生たちにバカにされることになる。
自分だけ再び潜る。これは海ではない。水は汚い。
今度は講師三人が阻止するために潜ってくる。
なんとか戦っているうちに、水の入り口の水門のような部分の壁に、メガマウスザメらしい化石を見つける。
全身の化石なのだが、軟骨魚であるサメの全身の化石なんかあるのだろうか?と疑いを持つも、諦めてしまった二人に報告のために水の中から顔を出して。
「メガマウスの化石があった」「遺跡ではないけど、学生としての成果としては十分なものじゃないだろうか?」
と話しかけたところで目が覚める。

こんな感じですが、色々と半信半疑な気分はあるものの、気分の良い目覚めを迎えました。
その後すぐに制作にとりかかります。
これは一種の覚え書き。
posted by 超画伯 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年06月08日

意識高い系と関わるとろくなことがない

SNSとか見てたら自己啓発かなんか知らんが、こんなんばっかが一日中貼りついて忙しいとか言っているが、ともかく、こういうのは意識がそもそも低い人間が、セミナーやら本に触発されて意識が高い気分に浸っているのにすぎない。
つまるところ、そういう中身が無い人間が踊っているのにすぎないと思うのだが、同じくそういうのに触発された人間が、それに共感して讃えあって持ち上げあっているのにすぎないのではなかろうか?つまるところ実態の無い実力を讃えあっているのにすぎないと思うのだが、トータルで見れば大したこともない群れになるのだから、こういうのでヒエラルキー作って、そこのハッタリ詐欺師を良いということにしてしまったら、社会が劣化するのも当然だと言える。
こういう風潮が蔓延すれば、自己啓発無くても、理由はどうであれ動く人間は、更なる負担を強いられることになるだろう。ほっといても動くのに、更なる目標を強いられるというのもある。下手をすれば致死量の目標を強いられるかもしれない。
意識高い系はと言えば、実態の無い張りぼてにすぎないのだから、経験は当然ながら無く、本やセミナーに登場する、至言を言っている偉人とやらを脳内に降臨させて適当な事を言っているだけなのだろう・・当然ながら無責任なことは言うまでもない。
とりあえず、一生イノベーションすれば良かろう。
要は動かない人間を動かそうとした試みに、社会がどっぷり浸かっているのが今の状態だろう。
疲弊するのも当然だと思える。

まぁ愚痴です
posted by 超画伯 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月05日

長くて短い労働時間

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朝の8時前後から、夜の12時前後までが、今の労働時間・・”きよこのくら”は今までで一番時間当たりの労力を必要とする作品になってしまいました。
集中力の必要な作業ですが、絵を描く行為そのものは、通常6時間ぐらいで一つのピークをむかえるように思えます。
食事をとり、風呂に入る時間以外は正直惜しい・・
夜の12時が来たら、睡眠導入剤を飲みます。そうしないと、ブルーライトでおかしくなった頭は寝ようとしてくれません。
労働時間は長いのでしょうが、非常に短く感じます。
いくらやっても先が見えない日々。
posted by 超画伯 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年06月02日

長島愛生園に撮影許可を

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(SIGMA SD Quattro H/SMC PENAX-F 28mm F2.8)
時間の都合上色々と同時進行しなければならないのですが、行動にはものすごい合理性が必要になってしまいました。
まず第一に、長島愛生園での撮影許可と、資料を撮影するための機材のチェックを兼ねての行動・・
大変に助かることに、永瀬清子保存会の香川さんが応援に駆けつけてくれました。
どうこう言いながら、面識のない人間が、いきなり行くのは怪しいのです。
それに、ぼくはそのあたりが直球なので、ワンクッション置いていただかないと、けっこう失敗率が高いのです。
なので、これで万全の状態に近くなったのです。

ここで学芸員の田村さんと色々とお話をしたのですが、直接的には永瀬清子の話はあまり出ることは無く、キーマンは今のところ一人に限定するという結論に達しました。

SDQH0396.jpg
(SIGMA SD Quattro H/SMC PENAX-F 28mm F2.8)
一応話が、ある程度まとまったところで、少しだけ島の中を歩いてみます。
ここは何か重要な場所のようでしたが、名前を忘れてしまいました。
次にもチェックが必要ですが、何分ぼくには学習力やら色々な能力は無く、つまるところ、ぼくもいわゆる手帳を持っている者ということです・・
それだけに、詳細な記録が必要となってくるのですね。


つづき
posted by 超画伯 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連
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