2017年03月10日

コイネズミヨウム オオハナインコ コボウシインコ 他 一番食園等

最近、というか、以前からインコを飼育しているのですが、いつの間にやらけっこう世話をしている状態です。
思うにチョイスがマイナー路線を走っているのですが、マイナーだけに情報が無いのが残念なところです。
というわけで、飼育や世話の感想まで・・

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濃太郎(コイネズミヨウム)13才 ♂ 360g   誕生日:2004年1月18日
少し小柄でねずみ色が濃いヨウムです。とは言いましても、コイネズミヨウムとしては大きな彼は、小柄なヨウムよりも大きいこともあります。餌は、シードとペレット、野菜、果物ですが、たまに動物タンパクも与えています。
性格は、普通のヨウムよりもラテン的とか言われますが、そもそもラテン的性格ってなんだ?
飼い主のぼくにはベタ馴れですが、気に入らない人に対しては、背後から闇討ちします。そういう性格なわけで、家庭内では確執を起こしてしまう性格の持ち主です。
知能はおそらくヨウムと同等ですね・・別種というよりは、ただの亜種なので・・発語に関して言えば、ヨウムより小さい体が災いして、人間ぽい声とも違います。
当然ヨウムらしく、大変に周囲を観察しており、人間が話す言葉の意味を理解して使うことが可能です。
時々、単語の組み合わせを変えて、意思伝達もします。
つまるところ餌が無い場合は「ヒマワリ無いよ〜」と分かりやすく言いますし。放置したら「ヒマワリ無い!」と機嫌が悪そうに強めに言ったりします。
人が大勢いるところに行くのは平気なのですが、基本的に知らない人は嫌いです。
何よりも鳥が嫌いで、他の鳥たちを憎んでいます。
最近、ヨウムとともに絶滅危惧種として、ワシントン条約のサイテス1に入ってしまいました。仕事が楽になったら登録しに行く予定です。

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緑山(コボウシインコ)もうすぐ1歳 ♂ 230g  誕生日:2016年6月24日
小さなボウシインコです。名前の由来は色が緑であることと、歩き方が四股を踏む力士のようであったため、四股名として山を付けて緑山となりました。
生後一月程度からの付き合いであり、小さいころは病院にもかかって大変な日々でしたが、随分と丈夫になり、立派なヘタレ小僧に成長しました。
他の鳥に蹴りを入れる習性があるのですが、必ず返り討ちに合うのであり、最弱・・二回り小さなインコにすら負けて泣き叫びます。
人が見えるところにいれば安心なのか、多動しまくりで、何も無いところに何かが見えるようで、異世界を見ているようです。
人が見えなくなるだけで大騒ぎします。そのときの絶叫のうるささやらしつこさには防音設備必須と思えるところもあります。
噛み癖に関して言えば、これは鳥を飼育したことのある人で、しつけができる人ならば抑えることが可能です。
しかしながら、突然何かを想像して噛みついてしまうことはあります。
非常に気まぐれな性格で何を考えているのか分かりませんが、美術品鑑賞や音楽鑑賞に興味があり、美的感覚に優れているのが特徴でしょうか・・
発語は案外はっきりしていて、高めの声で数語喋っています。
知能は高いですが、やっていることは非常にバカ・・しかしながら可愛い憎めない性格です。

つづき
posted by 超画伯 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット
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