2016年10月20日

一番食園

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以前も行った広島県福山市の一番食園なのですが、気に入りまして、また行かせていただきました。
平日のみのメニューですが、ここのミックス定食は最高です。
かなり満足のいくメニューだと思います。

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一番食園にて・・ミックス定食を頼みました。700円です。


つづき
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2016年10月13日

さっ・・制作制作

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オキナインコの荒鳥の”オクラ”さんです。
2歳で、手乗り経験無し・・人を見れば、この世の終わりのように心臓バクバクの慣れていない鳥さんです。
ぼくの使命は、このオクラさんから、人間に対する恐怖を取り除いてやることです。
ひたすら絵を描きながら、近くに寄り添ってもらうのです。
恐怖は恐怖のままで良いか?いんや、良くない。
ここは日本だし、彼(彼女?)の故郷からは、はるかに遠い・・ならば人間と楽しく暮らして美味しいご飯でも食べているほうがストレスなくて退屈も無いでしょう。

先日、とある劇団の劇を見ました。けっこう長かった。腰が痛くなりましたが、それ以上の感想はありません・・申し訳ありません。
最初に、「意味はありませんので」と、ことわりがありましたので、最後までそれを貫いたのだから、嘘偽りは無いのです。
そう、現代の最も崇高な使命というのは、従順な労働者の育成であり、ゆとり政策や、派遣労働における政策等を見ても分かる通り、思い通りになる従順な労働力が不可欠なのです。
そういう人たちに必要なのは喜怒哀楽の中の喜と楽だけであって、4つが揃えば思考に変わってしまうので、従順さも失われますし、疑いを持つという不幸を嚙み締めなければならないのです。
そう、成長することを諦めて、無力感からも脱却して、小さな喜びを噛み締めようと啓蒙する必要があるでしょうし、お上の言葉にあふれるネットやらTVやらセミナーやらこそが真理なのであり、ここに階級が固定されることにより、上流には安定を、下層には心の平穏を・・というのが、芸術の役割なのでしょう。それ以外をやろうものなら、皆様がネットでも監視しておられる!
すぐに切られる社会に必要なものは従順さですし、もしそこで矛盾を感じるならば、この世を去ってくれてけっこう。そういう社会こそが、これからの人間に必要な社会であり、そこに住む進化した人間なのであります。
そう、考えてはいけない。もう一つ必要なものがある。従順な労働力の繁殖と職からの離脱を避けるために必要なものは飢えでしょう。
そうなっても小さな喜びを噛み締めよう。考えてはいけない。魔法の言葉で世の中を覆いつくそう。そう、あなたは幸せなんだよ。
お上に逆らっては芸術は成り立たないのだから、それを啓蒙するのが芸術の役目なのです。お上は自らの声を発する芸術を求めているのでしょうか・・深層の部分で。

というわけで、それとは関係のない制作をだらだら始めます。
posted by 超画伯 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月08日

名曲喫茶 時の回廊 中村智道ミニ個展 「パーツ」

以下の内容で、個展+上映会を行います。画像はクリックで拡大します。
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中村智道 ミニ個展  パーツ
会期:11/12(土) 〜 12/3(土) 定休日(水)
営業時間 ◆   10時〜18時まで 

現在制作中の映像作品「スピリッツ」を制作するために作られている映像の主要な部品である絵画「パーツ」を一部「名曲喫茶 時の回廊」にて展示いたします。

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posted by 超画伯 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会

2016年10月04日

蟻んこ/角南育代・Yunkyung Lee・大西千夏-三人展-写真

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こちら、大西千夏さんのパフォーマンスの写真を記録させていただきました。
この展覧会は、角南育代さん・Yunkyung Leeさん・大西千夏さんの-三人展-とのこと。
会期は2016/10/1〜10/10まで倉敷市東町1-24 町屋トラスト「蔵」であるようです。毎日やっているわけではないので、事前確認お願いいたします。詳しいことは、ぼくは知りませんので、関係者の方にお伺いください。
情報などはDMで告知されていると思いますので、興味のある方は是非。

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posted by 超画伯 at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真日記

2016年10月02日

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(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)

だんだんと体が動くようになってきました。
惰性なんですが、今日はミラーレンズ一本のみです。撮影時間もせいぜい30分、近場の高速道路の高架橋付近をうろうろしました。
というわけで森ではありませんが、なんとなく森のように見えたので、そのように書きました。
このミラーレンズ、重いわでかいわ解像しないわで、一見良いところ無さげなんですが、ぼくが好きなレンズです。
絞りもないので解像や被写界深度の調整すらできません。
ですが、光に対する角度で大きく表情を変えます。
最近のコーティングの優れたレンズは何でも綺麗に撮れるのですが、絵描きのぼくには面白くない描写でもあるんですね。
まぁ、人によってはクソレンズだと思うのですが、いちいち変な光が出ても、絞りも無いので、そのまま見えるのが良いところといえば良いところです。案外、思った通りに撮らせてくれるレンズなんですね。

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(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)
周辺減光も酷いもんですが、これも利点になりうると思うんですね。後処理で出来るとおっしゃる方もいるかもしれませんが、そういうのって、本来の諧調を殺しませんか?もとから周辺減光があるのと無いのでは、色々と処理をするにしても違うと思うんですね。
これは、カスタムイメージの銀残しです。
ものすごく狭いところを撮ってるんですが、なんとなく森っぽいです。
というか森に見えたから撮ったわけです。

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(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)
高架橋の下です。この下のコンクリートの上にも植物が自生してるわけですね。


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posted by 超画伯 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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