2016年09月24日

動かねば

しばらく体調不良のため、あまり動かなかったのですが、あまりの運動不足で足腰が弱って、体が非常に重くなってしまいました。
あまり気が乗らなかったのですが、口実として、つまらない写真でも撮ることに。とりあえず行った先でうろうろすることにしました。
これを週に何回か行うことで、体力を戻さなければなりません。
ただ歩くだけでも良いのですが、それだと退屈すぎて続かないため、とりあえず機械を持ち歩きます。
持ち歩いたのはPENTAX K-1とSIGMA SD14の二台です。レンズと合わせると、重量はけっこうなものでしょう。
最新と古いカメラの組み合わせなんですが、パッと見では、昼間の明るい時間ならばSIGMAが綺麗に見えますね。センサーも小さいですが、出力500万画素に満たない三層ローパスレスの画質は健在です。
最新のK-1に関しましては、これまで持ってたレンズでやっていこうと思います。ここでは使っていませんが、思いのほか昔の小さく軽いレンズでも綺麗に写ります。もちろん、細かく見ていくと、そうでもないのでしょうが、重いレンズだと3本ほどしか持ち歩けませんので、相変わらず小さいのばかり運んでいる状態。SIGMAは仕方ありませんが、PENTAXだと、どうしても軽いものを持ち歩きたくなりますね。
ぼくには、このくらいで十分なのかもしれませんね。
以下写真のみ

SDIM7748.jpg
(SIGMA SD14/Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM)

K_1R3338.jpg
(PENTAX K-1/Sigma 50mm F2.8 EX DG Macro)

K_1R3308.jpg
(PENTAX K-1/Tamron SP AF 28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical)

SDIM7789.jpg
(SIGMA SD14/Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM)

SDIM7818.jpg
(SIGMA SD14/Sigma 105mm F2.8 EX DG Macro)

SDIM7772.jpg
(SIGMA SD14/Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM)

SDIM7782.jpg
(SIGMA SD14/Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM)

K_1R3341.jpg
(PENTAX K-1/Samyang 14mm f2.8 IF ED UMC Aspherical)

K_1R3323.jpg
(PENTAX K-1/Samyang 14mm f2.8 IF ED UMC Aspherical)

つづき
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2016年09月16日

家ネズミ(ハツカネズミ)もそろそろ成長したので 飼育の感想も兼ね

K_1R3104.jpg
家で駆除のために捕獲したハツカネズミなんですが、結局殺すことは出来ず、小さな子供から随分大きくなりました。自力で餌が食べれますし、そろそろ逃がしても問題の無い時期にきていると思います。ですが、おそらく、このネズミが天寿をまっとう出来る可能性は極めて低いでしょう。というのも、ネズミ算というように、ネズミは物凄く子供を産みます。それでも、2匹の親から、2匹以上増えるということは、数が増加し続けることで、どんな多産な生き物でも、これは当てはまります。おそらく、普通に飼育して、長くて2年程度の寿命なのだと思いますが、それよりずっと短い一生を終えるのが普通という動物ということです。

K_1R3110.jpg
ハツカネズミの見た目は最高に可愛いですね。
餌は、特別にネズミ用の餌を与えるわけではなく、数日間はミルクの強制給餌→自力になってからはインコの栄養補助用の動物たんぱく質の入ったウズラの餌、そして、インコの雛に与える一人餌練習フードという感じです。
ここまでは、ぼくが選択した餌を食べていますが、これからは野生で、自分で餌を選んで食べる必要があるでしょう。秋になってきてますので、餌は豊富にあると思います。


IMGP9838.JPG
関係ありませんが、ぼくは最近抑うつ状態で、薬を飲みながら、極力外の人との接触を断っています。そして、ネットもメールの確認ぐらいしかとっていない状態です。その間ですが、色々と、ぼくを動かしてくれた存在でした。飼育のための工夫とか。
小鳥よりももっと小さな生き物で、繊細で可愛らしい生き物ですが、家の嫌われ者でもあります。
ぼくも、家の中を荒らされれば嫌ですが、ネズミそのものが嫌なわけではありません。かといって飼い続けるのも大変なことです。それに慣れていません。逃げられれば、再び家に居つきますので、出して触ることもできません。なので、慣れないという感じです。


つづき
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2016年09月08日

体調不良改善のため少々歩くことに

歩くとは言いましても、数キロぐらいは歩かないと、あまり運動としては意味が無いかもしれません。
以前は口実として、カメラを持って散歩していましたが、毎日同じような風景、ありきたりなものに飽きてしまいまして、いつの間にか、そういう散歩はやめていました。
写真というものもネットにあふれ、色々な地域の人が、スマホ等も含めて様々なロケーションで撮られるようになって、ありきたりな構図のみの写真では深い意味は無くなってきているのかもしれません。散歩の写真というのは、惰性でもありますので、深い意味の無い絵でもあります。
何十億とネット上にアップされる写真の中には、おそらく傑作もあるのでしょう・・もちろん素人を含めてのことですが、狙うわけでもなく、その現場に居合わせていたり、偶然物語性を産んでいたりのものも無数に存在するでしょう。
玄人と言いましても、もはや写真が良いというよりは、名前が先行して有名なだけという印象が深くなってきています。これ、有名な人の作品とか言われて、「は?」ということも多々・・そういう人に限って言う事は大きく、ビッグマウスの芸術として認識するに至りました。
よほどのロケーションやセットされた環境でなければ、作品として撮る必要は感じませんし、それを行う時間も労力も、持ち合わせていないというのが実情です。
ですが、作品の記録の道具としてのカメラは健在で、細々と使っておりました。
ここ2か月ほど、あまりにも精神的にも体調的にも悪く、久々に散歩の口実としてカメラを持ち歩こうと思いました。

IMGP3461.jpg
(PENTAX ist*D/smc PENTAX-F 28mm F2.8)
久々に持ち歩いたのはPENTAX ist*D・・PENTAXの初代デジタル一眼レフですね・・面白いことに、現在でも、カメラのルールのようなものは変わっていなくて、この機でも十分に写真を撮ってまわることは可能です。
個人的にはフルサイズ幻想は無くて、それよりも、これがどういう意味を持つのかのほうが興味があります。しかしながら、世の中は経済中心の世の中ですし、これに変わるものが次々と誕生していく必要がありました。
絵としての本質というよりは、高感度性能やAF性能等、機械的な性能向上そのものが重視されることは、今の世の中を維持していく上で要なことだというのは良く理解できます。ただ、個人的にそういったものに対する驚きというものが喪失していたという感じです。本質的に同じような道具の機械力で出来ることに、さほど驚きが無いということです。美しいかどうかということも、数字上のものになりました。

K_1R2762.jpg
(PENTAX K-1/smc PENTAX-F 70-210mm F4-5.6)
状況は刻一刻と変わっていきます。先ほどの写真には日光が当たっていなくて、こちらは当たっています。たまたまです。散歩に使える時間は少ないので、ぱぱっと撮る感じです。こちらの機のセンサーサイズは135フルサイズで、ローパスフィルターレスで画素数は3600万画素・・600万画素のist*Dから数字的に随分と進化しました。画素数6倍で、流石に画像処理にも慣れてきている感じもありますし、画素ピッチとしてはist*Dのほうが大きいにもかかわらず、K-1は、ノイズも明らかに少ない、ist*Dは、画素が少ないにも関わらず、それゆえに分厚いローパスが必要なため、モヤっとした画像・・たかが十数年で、世の中の大きな流れとしては短い時間ではありますが、デジタルの世界は数倍の進化を遂げています。個人的に見た目の印象が変わったと思うのは、CCDからCMOSに変わったとき、次にローパス有りからローパスレスになったときです。パッと見の印象としましては、APS-Cと135の差は分からないという印象です。なので、K-5Usから何が変わったのかはあまり分からず・・等倍で見てもピッチがほぼ同じこともあって、同じレンズなら同じような感じ。全体の諧調というところで、よく見ると差があるという感じです。他はやはり非常に似ているという感じでしょうか。もちろん高感度だと、相対的に画素が多い分ノイズが小さいということにもなりますし、画像処理エンジンの進化で減っているというのも確かでしょう。
それ以外はそっくりな画像というのが第一印象でした。


つづき
posted by 超画伯 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

体調不良で動けない日々

今日は、空気が薄いのではないかというぐらい息がしんどく、父親の見舞いに行ったついでに脈拍を計ってみたらみたら脈拍が110ほど・・異常に早い・・あと下の血圧が高くて100を超えていました。
帰宅してから睡眠・・しかし基本的なしんどさは治らず・・
精神状態もよろしくなくて、薬の量を増やしました。
色々悪くなっているようだし、無理はできないな。
posted by 超画伯 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月06日

イエネズミ(ハツカネズミ)の目が開く

IMGP9892.JPG
何日か前に捕獲したハツカネズミの子の目が無事開眼しました。おそろしく成長が早いですね。
残念なことに、1匹だけ餓死..手遅れでしたが、それ以外は無事成長中。自力で餌もすでに食べられるし、だいたい感覚は分りました。
で、目が開いたというわけで、ぼく自身を見てもらいましたが、やはり慣れず・・
まぁ、親がやるべきところまで育てたら野生に返そう・・家の中には返しませんが・・

posted by 超画伯 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット
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