2016年03月20日

長々と作業

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現在、映像作品を制作中なんですが、やはり年単位の仕事・・
時間はかかりますが、気長に作っていこうと思います。

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posted by 超画伯 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作

2016年03月09日

年を明けてからは体調不良でしたが

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ここ最近、長らく体調不良でしたが、春になりましたし、そろそろエンジンかかってほしい状態です。
ここ2年近く、猛烈に動いたツケなのか、なかなか持ち上がってくれません・・そういうときの作業というのは惰性ですし、時間の割にほとんど動いていないのが実情です。
2日ほど前から、悩まされた頭痛も無くなり、徐々に感覚が戻ってきた感じがありますので、また当面動けたらいいなぁという状態です。
posted by 超画伯 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵をひたすら描く日々

2016年03月07日

フェレットを再び飼いはじめたのですが


走る星君 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


フェレットを再び飼いはじめたのですが、これがリアルカナディアンフェレットのオスということになります。

フェレットは随分前から飼っているのですが、20年前に飼いはじめた一番最初のフェレットが一番長寿で、9歳まで生きました。それ以降は噂通りの平均6年程度・・色々と大変なこともありますし、どうかと思ったのですが、この動物は非常に賢くて面白いんですね・・色々経験させるほど賢くなるのが分かりますし、個人的には4歳ぐらいでピークになるような気もします。何もさせないと、考えることをやめるのは、他の動物と同じ感じでしょうか・・好奇心をある程度満足させるだけ行動させると驚くほど賢くなります。まぁ大変なんですけどね。

猛烈な噛み癖の売れ残りを気の毒に思って飼いはじめたのもいますが、これはあまり知的な行動はとれませんでした・・それでも、色々遊んだりしてやるとそこそこ賢くなりますし、ストレス発散で噛み癖は無くなりましたが。


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習性など色々と知られていないこともありますが、今まで見た感想だとかなり賢く、例えばハーネスにヒモが付いていて、それが何かに引っかかっていると、それをくわえて外すという事を、勝手に考えてやっている個体もいました。これは、初代の「みつる」というフェレットなんですが、マニュアルもしっかりしたものは無くて、先入観が無かったためか、餌もナチュラルで、生餌や生野菜、高級キャットフードに、たまに狩りをさせて何かを食べさせていた日々・・あまり寄生虫などは気にしていなかったように思います。最終的には、原因不明の食欲不振で餌を食べなくなり、やせ細って死んでしまいましたが、それ以外は問題もなく生きたのです。その後、マニュアルが発達してきて、色々な飼育書や情報が出てくることになりますが、その後出てきたのが、副腎腫瘍、尿管結石、インスリノーマ・・のよく聞く病気です。一匹は人間の筋ジストロフィー?によく似た非常に珍しい難病など・・それらにかかると、大金を失うことになるものの延命程度で長生きはしなかったことも覚えております。
結局のところ、野生動物の番組が好きだった事もありまして、マニュアルに頼らなかった一番最初のフェレットが自然食をとることで、一番長生きしたというのが今のところの感想です。
以前から知っていたことではありますが、肉食動物には野菜が不要というわけではなくて、捕食する動物の内臓から、半分消化された植物を接種するということです。つまるところ、草食動物が半分消化した植物を、自分の短い腸で吸収するという形でしょう。自然界では、こういう複合型の消化というのもあるということです。これは一番最初に一番気にしたことで、それこそ昔は、野生の肉食獣ベースに育てていたので発酵させた野菜や生の肉、生きた魚、小動物、昆虫を捕食させるなどして健康を保つという方法で、見る限り白内障などの老化現象を起こして衰えるまでは生きたということになります。
その後、餌などが充実するほど長生きをさせることが困難になり、たまたまだろうかと思っていたわけですが、イギリス等の狩猟フェレットは長生きという情報等も得て、最初の飼い方が意外に近いことに気が付きました。


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そこで、今回は初心にある程度帰り、餌から見直し・・毎日生餌ばかり与えるのは大変なこともあり、一応総合的に栄養が取れるドライフードをベースに、消化酵素、乳酸菌、発酵野菜、植物を接種させたミルワーム等を与えて育てることに・・
内容は、イースターのフェレットセレクションproメンテナンス、8in1ウルトラブレンド アルティメイト、オリジン キャット&キティ、ワイソン オプティマル・ニューチャーのブレンドという構成です。フェレットフードは、2種類ありますが、内容を見る限りでは、どちらか一方でもよさそうな気もします。イースターのproは、唯一、アガリクスが入っているのと、医者に推奨されたことがあること・・8in1は水でふやかすと食いが良く、酵素ふりかけで与えやすいこと、あとクランベリーと乳酸菌が入っていること・・オリジンは、成分の種類が非常に多いのと、炭水化物を調整したいのでグレインフリーであること、繊維となる植物の種類も豊富で、これらは、善玉菌各種の餌になるので、腸内の活性化を期待できる・・ワイソンは、書いていることが本当ならば、消化酵素と善玉菌が多く、たんぱく質の比率が52%と非常に高く、同じくグレインフリー・・これは、同社の犬猫共用のスターチフリーフードのエピゲン(たんぱく質60%)と悩んだのですが、こちらは成長してからということに・・全部だと量が多すぎたため、他の何人かにいくらか分けることになりましたが、これをベースに徐々に詰めていく予定です・・子供なので、かなりハイエネルギーな構成です。酵素は、”いっきに50”というのと、生野菜を小刻みに刻んで乳酸菌をふりかけて浅く漬けたものを利用です。ミルワームには、酵素の多いバナナやキャベツを与えたものを与えて、あとは冷凍生肉です。骨髄も与えています。ドライフードと自然食の比率は、50:50ぐらいの比率でしょうか・・

すべてに酵素をふりかけています。


つづき
posted by 超画伯 at 20:07| Comment(8) | TrackBack(0) | 動物・ペット

2016年03月05日

アニメーション三作品上映 坂出アートプロジェクト

以下、坂出アートプロジェクトHPより抜粋

世界各地で上映された孤高の天才作家、中村智道によるアニメーション3作品を上映!!

日 時:4月23日(土)19:00開場、19:30上映
会 場:須崎船具店倉庫(旧藤田外科北隣)
入場料:1,000円(当日、旧藤田外科会場で販売しております。)

※上映の10分前(19:20)にはチケットをお買い求めください。

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『ぼくのまち』 2007年 カラー 17分
監督:中村智道 音楽:上山朋子
中村智道、アニメーションデビュー作。2004年より、重度の適応障害に陥った中村が、自分の精神の断片を拾い集めるべく、まずPCを覚えるところから開始した、まさに初心者作品。
イメージフォーラム・フェスティバルで受賞後、映画評論家トニー・レインズ氏に認められ、バンクーバー国際映画祭に正式招待。その後も評価され、世界各地で上映された、原点にして傑作。

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『蟻』 2008年 カラー 11分
監督:中村智道 音楽:坂本竜一
アニメーション作品2作目。「ぼくのまち」にて採用しなかったシーンと、新たに作られたシーンを再編集して作られた。「ぼくのまち」と同時に制作されたが、より実験色は強く、ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭をはじめ、ポンピドゥーセンター、ソフィア王妃芸術センター等、各地の美術館でも発表された、コンテンポラリーアニメーション。

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『天使モドキ』 2014年 カラー 13分
監督:中村智道 音楽:石田雅彦 池田洋子 声の出演:大西千夏 他
中村初のストーリー作品。特殊な視点から構築されるストーリーは、難解ながら話題となった。
フィンランドのタンペレ映画祭でインターナショナルコンペティション部門にノミネートされた他、スウェーデンのウプサラ映画祭でもインターナショナルコンペテイション部門にノミネート、イメージフォーラム・フェスティバルに正式招待、他多数発表されている。

興味のある方は以下のHPをご確認ください
坂出アートプロジェクト 中村智道アニメーション上映会

posted by 超画伯 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会

天使モドキ上映 TOKYO 月イチ映画祭


天使モドキ 予告 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


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以下、TOKYO 月イチ映画祭 HPより抜粋


『天使モドキ』  13分 監督 中村 智道
タンペレ映画祭 インターナショナルコンペティション イメージフォーラム・フェスティバル 正式
招待 ウプサラ映画祭 インターナショナルコンペティション 岡山芸術文化賞準グランプリ 他多数
★ こんな凄いアニメーション初めて見た!魂をえぐる13分!

「第33回TOKYO月イチ映画祭」開催!3月12日(土)12:40〜19:00
※「天使モドキ」は■ Bプログラム ■ 16:05〜
■ Bプログラム終了 18:28
■ 閉会式 18:48〜

料金
・各プログラム:700円(A,B,共通)
・1dayフリーパス:1,200円

会場:東京都千代田区西神田 3-3-12 西神田YSビルB-1

詳しくは以下のサイトにて、よろしくおねがいいたします。
TOKYO月イチ映画祭
つづき
posted by 超画伯 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭
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