2017年10月24日

福武文化奨励賞

logo.png

2017/11/10
公益財団法人 福武教育文化教育振興財団の福武文化奨励賞を受賞しましたので、授賞式に参加します。
よろしくお願いいたします。
posted by 超画伯 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

映像ライブラリ プチプチムービーボックス プチコンテスト作品発表会&トークイベント

top.png

2017/11/11
山陽放送の岡山映像ライブラリの依頼で、プチプチムービーボックス プチコンテスト作品発表会にて、審査とトークで参加します。
よろしくお願いいたします。

posted by 超画伯 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭

OSMF VOL.5

ura.jpg
2017/10/28
岡山ショートムービー祭に審査で参加しております。
よろしくお願いいたします。

posted by 超画伯 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭

2017年10月23日

DiMAGE Aシリーズとα7シリーズ

こちらの記事は薔薇名写真部のほうにもアップしております。
PICT0029.jpg
(DiMAGE A1)
今年の秋は雨がよく降りますね・・
というわけで、出かけることもできず、運動不足になる一方なんですが、台風が来た後、やっと晴れたわけです。
というわけで、少々歩こうと思うわけですが、最近はイノシシが出るからか、柵などがあって、山とかに侵入しにくくなってしまいました。
ということで近所の公園の裏山にのぼってみました。
手入れされていて、これといって何も無いわけですが、キノコなどは生えています。食えるのかどうかは知りません・・
で、何で撮れば良いんだろうかな?と思うわけですが、マクロ撮影が得意なカメラが好ましいのは間違いありません。
で、持ち出したのがこれ・・
今は(カメラ部門は)無き、コニカミノルタのDiMAGE A1・・昔はけっこう凄いスペックのカメラだったようですが、今ではスマホ以下の性能かもしれませんね・・ちなみに2003年発売。
なんですが、フイルムカメラにとどめをさせた世代のカメラの一つでもあり、それなりに画質も期待できそうなもんです。
久々に見て思ったことですが、スペックはともかく、操作系や手振れ補正など、えらく現代的なカメラです。
特に操作系は下手な今のカメラよりも良く、機能は現代的な装備が満載で、これをレンズ交換できるようにして、センサーを大きくしたら、コニカミノルタを引きついだソニーのαシリーズ(Eマウントのほう)のようなカメラになるわけです。チルト可能なEVFなどはαシリーズよりも優れていて、非常に使いやすいのです。
このカメラの後継をずっと待っていたわけですが、個人的にはα7Uシリーズが一番使い勝手的に近いものだったわけです。
とは言いましても、α7Uの操作系はDiMAGE Aシリーズよりも劣る感じで、外部の操作系ではDiMAGEが圧倒してる感じです。とにかく使いやすい。しかしながら、古いだけに動作も遅く、各スペックで劣るわけで、当然ながらトータルではα7が使いやすいということになるのでしょう・・

DSC02012.JPG
(SONY α7U/Super-Multi-Coated Macro-Takumar 100mm F4)
付けてるレンズは古いですが、単焦点のマクロレンズ・・高倍率ズームのDiMAGE A1のミノルタGTレンズとは比較にならない画質を持つということになるでしょう・・オマケにセンサーサイズは135フルサイズ。DiMAGEの2/3型センサーとは比較にならない大きさです。
とはいえ欠点もあります。被写界深度が浅すぎるのです・・これはF8まで絞っています。DiMAGEはたしかF4.5かF5だったような・・低画素なので、小さいセンサーでも、このくらい絞ってもなんとか大丈夫な感じです。
とりあえずですが、山の中に入る場合は、今でもサブ機としてけっこう使えそうな気はしました。

つづき
posted by 超画伯 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2017年10月21日

雨ばかりだなぁ

SDQH0819.jpg
最近、雨ばかりなわけですが、先日は少しばかり晴れとは言わないまでも、曇りだったわけで、少々歩いてみました。
残念なことに、脚力の低下で満足に歩けない状態なわけですが、けっこう歩きました。
写真機をもっての歩きなので、重量は加算です。
レンズという選択肢があるわけですが、持ち歩いたのはタクマーです。
使ったのは、結局55mm F1.8 と50mm F4 macroの2本のみ。。
カメラはSD クアトロ Hですが、湿度の関係か具合が悪い。。変なノイズが出てまともに撮れない状態。。
そう考えるとソニーやらペンタックスは優秀なわけですが、撮った感で言えばsd>K-1>α7という感じで、少々Mな気分でも味わわないと、何もしなかった感に襲われるわけです。つまるところ、運動したという気分にならないと言いますか。。
まぁ、こういうのを合理的に楽に済ませるのならば、スマホが最適なんでしょうが、それこそ何もしなかった感が半端ではなさそうです。そもそも、スマホ含めて携帯端末に興味はなく、携帯はガラケーのまま。。そもそもsnsに興味がなく、可能であればしたくもない性分なので、スマホの基本料があれば他の機材が買える分、得という感覚です。
ネットもマンネリ化が進んでいるかと思いますので、苦手ながら読書のほうが増えました。深い話は本のほうが深いわけです。
あと、今は気分的に人と会いたくない状態でして、自然でも見ながら、謎の頭痛の回復でもしたいところです。
とは言いましても、いつまでも人と会わないわけにもいかんでしょうけど。。
あと、頭が悪いですね。。何も吸収しようとしない。。何なんでしょう?思考力も低下して、アイデアも出ません。

SDQH0827.jpg
雨ばかり降っていたので、キノコでも生えているだろうと思ったのですが、案外ありませんでした。。いや、単純に見つけれないのか?注意力が散漫です。。
もう少し様子を見ながら回復しないとという感じで、わずかな写真を撮って帰宅。。
というか、写真どころではなくて、めまいを何とかしないといけない。。
とりあえず、自律神経を何とかしないと。。
帰宅後は吐きまくりで、やはり自律神経の調子はよろしくないようです。

posted by 超画伯 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2017年10月11日

体調不良

PK1N6285.JPG
書くのが遅くなりましたが、「きよこのくら」10月7日の上映は大勢のご来場ありがとうございました。
現在の自分の状況なんですが、長きにわたる長時間労働と抗うつ用の頓服薬の頻繁な使用で精神を疲弊していて、心身共に調子を崩している状態です。
そのため、色々な面で動きも良くなく、療養が必要そうです。
体力の低下などは、散歩とかで回復させることができると思うのですが、精神面のほうは少々長引きそうな感じもあります。
とは言いましても、仕事そのものは現在やっている状態で、作品そのものも若干の調整が必要だと思い、微調整を行っています。
その他も色々とやらねばならない面もあり、動くことは動いています。
とはいえ、上映前よりも時間に余裕があるので、抗うつ用の薬は少々減らしていく予定です。
特に朝は得体のしれない不安に襲われる日々なのですが、標準的な生活を送ることで改善するのではないかと思っています。

posted by 超画伯 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月20日

作品「きよこのくら」岡山県立美術館 上映案内

シーケンス 01.jpg


【きよこのくら】上映会のお知らせ

制作:永瀬清子生家保存会
監督:中村智道 (映像作家・美術家)
プロデューサー:月影詩歩 (サロン薔薇と迷宮オーナー)
音楽監督:坂本弘道 (音楽家)
詩の朗読:二階堂和美 (シンガーソングライター)
§ 10月7日(土)上映:15:00〜 (開場:14:30)
 岡山県立美術館ホール
 〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町8-48
 当日券は1,000円(1名)です。よろしくお願いします。上映後、中村監督のトークあり。

よろしくお願いいたします。


「きよこのくら」予告_01 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.




きよこのくら予告_02 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


予告動画です。10月7日(土)、岡山県立美術館の上映会でお待ちしてます。 是非足をお運びください。

posted by 超画伯 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会

2017年09月16日

インサイダー

PK1N6447.JPG

実のところ、ぼくは、色々な面接を受けてきたわけですが、それにはなかなか通ることがありませんでした。
理由としてですが、けっこう前から分かってはいたことですが、ぼくは生まれつきの脳の障害があります。

自閉症スペクトラムでADHDであり、視覚や聴覚、特に聴覚から入る情報に対しての、けっこう重い学習障害を持っていて、こうしてPCに助けられている場合は良いのですが、視覚情報である字もあまり書けないというのが実情です。後発的に、そういったことのストレスの蓄積で、双極性障害も持つことになります。


とはいえ、一般的な面接などでは、いわゆる平均的に一般的な回答を求められるのです。

この状態で、相手の言う事に対して正確に物事を言う事が難しく、例えば好きな作品は?と聞かれても、イメージとしては覚えているのですが、名前も題名も出てこないわけです。

そして、そういった状況は、インサイダーの場では、”けしからん”となり面接のようなようなものはそこで事実上終わるというのがパターンです。その時も、聞かれたことに対するイメージだけは残っていて、それを答えられないもどかしさを感じながら、無意味な時間を過ごすことになるわけです。
ちなみに、ぼくの学習障害はイメージ型だと、病院の先生からは聞いています。一番、今の社会では生きづらいタイプとのことでした。


とは言え、活動してきたのは、あくまでもインサイダーの場ということになります。ある種のアウトサイダーの場のキュレーションをする方々は当然気が付きませんし、そういう人たちは、実際にどうかよりも、それっぽいものを選択するのでありますし、当然そこまで見る能力にも期待はしてませんでした。そういうものに対する理念も聞こえの良いものが重要なのであり、そういうものをチョイスすることが彼らの仕事なのだと理解しております。

ぼく自身もインサイダーの場での実力を証明しなければ、ある種の固定された階級に守られた状態で、それに縛られながら活動することになります。

ぼく自身が目指したのは、インサイダーの世界でありますし、おそらくはそこで生きることができずアウトサイダーの世界で生き延びるのならば、ある種の盛られた嘘がつきまとうのでありますし、ぼくは、おそらくその枠組みに苦しむことになるだろうということです。


つづき
posted by 超画伯 at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月23日

あと1000枚ほど

PK1N6285.JPG

とりあえず、「きよこのくら」関連では、あと絵を1000枚ほど描いたら終わりです。
絵と言いましても色々とありますが、一応人型のものです。
1000枚と言えば、大変といえば大変ですが、計算できる枚数なので、これまでのように休みもない極小睡眠も終わり、とりあえずは睡眠も、危機感を感じるほど減らす必要もなくなったという感じです。
ネットは、今まで通りファミレス内だけでやってますが、だらだらとしていても時間を消耗するだけなので、これでokな感じです。
絵が描き終わっても、処理に1週間は見る必要がありますが、それは何とかなるでしょう。
長らく引きこもっていましたので、久々にどこかに遊びに行きたい気分ですね。

posted by 超画伯 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年08月16日

「きよこのくら」だいたい見えてきました

シーケンス 01.jpg
あまり、人の作品を見ていないため、なんとも言えない部分もありますが、「きよこのくら」では、色々と新しいアプローチを行っております。
現在見えている写真ですが、これの背景である、清子の蔵の中身はストップモーションアニメーションによって動いています。これは、作品の中を通して、蔵の内部の映像は、ほぼアニメーションということで、ドローイングアニメーションと合わせれば、20分を超えるアニメーションで、膨大な枚数を要するアニメーション作品でもあるということです。蔵の内部のアニメーションは、秒間24枚のフルアニメーションで、非常に滑らかに動き更に複数のレイヤーを重ねているため、短い時間で数万枚のアニメーションを消耗する内容になっています。
そういったこともあって、処理は大変に重くPCは2台ほど破損してしまいました。もう修理しましたが・・
技術的な部分はそうなんですが、この蔵でストップモーションアニメーションを行うという事は、自らも、この蔵の解体に参加することでもあり、その部分そのものも、ある種のドキュメンタリーとして見ていただけたら、作品としての視野も広がるのではないかと思っています。
上の写真は、その壊れ腐敗していく蔵の中で、奏者の坂本弘道さんがライブで追悼曲を送っているという映像です。
ここで注目したいことは、この破壊活動によって、新たな永瀬清子像が生まれてくるということでしょうか・・破壊と創造というのは表裏一体ということに他なりません。
これは、ある種の、蔵の葬儀でもありますし、そのドキュメンタリーと、実際に人にインタビューしたトークが、蔵の記憶のように目まぐるしく動きます。

シーケンス 01.Still004.jpg
二階堂和美さんが読む、「あけがたにくる人よ」に関しては、全編アニメーションを制作しており、それがエンディングまで続くという内容になっています。
この詩を再現するのにはアニメーションこそが相応しいと思ったので、かなり無理をして、6分あまりのアニメーションを作っています。
上のシーンは、「あけがたにくる人よ」の朗読が終わって、エンディングに向かっている映像ということになります。
これは、彼女が、あけがたに待っていた人(人とは限らず、物事、事象、詩のアイデア等も含まれる)のところに向かっているシーンということになります。
そこに連れていく案内人は、日本では非常に著名な詩人ということになりますが、彼自身も「あけがたにくる人」の一部なのではないかと、ぼく自身は思っています。

最終的な結論としては、彼女の撒いた種は、目まぐるしく発芽して生えていく・・そういったものを描いています。

この作品は、あくまでもドキュメンタリー作品なのかもしれませんが、インタビュー、蔵の破壊、ストップモーションアニメーション、ドローイングアニメーションが融合した実験映像作品で、新たな映像の地平が描けているのではないかと思っています。

ぼくとしては、少々ファンタジーな部分もあって、センチメンタルな要素を含む作品でもあると思います。

posted by 超画伯 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連
リンク集