2018年10月18日

NEEWER 35mm F1.2 が良すぎる件

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NEEWER 35mm F1.2
数か月前に購入したこのレンズなんですが、個人的に良すぎる感触です。
光学レンズというものは、そのクセを無くす方向で進化しているわけですが、それと同時にある種の表現力を失ってしまっているようにも思えます。
きっちりしていますが、何か面白みに欠けて、特にスナップではつまらない絵を連発してしまいます。
なんですが、このレンズは少々違いまして、何かを撮ったら意外な顔をみせるのです。

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NEEWER 35mm F1.2
思うに、ミラーレス機という最新のデジタルカメラで、フィルムのトイカメラのような写真を撮れるという感じです。
そのくせ、歪曲収差に関しては異様に優れた補正をされていて、絞ってきっちりした写真を撮ることも可能というところです。
もの凄く表現の幅が広くて、正直フルサイズ用のレンズでもここまでの幅はなかなか出ないのではないかとすら思えてしまいます。

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NEEWER 35mm F1.2
このレンズで撮った写真をプリントしてみると、更に感動します。
フィルム写真に見えてしまうのです。
最大の欠点である、異様なまでに弱い逆光耐性すら利点に変えてしまう魔力を感じます。
ここまで弱いと、それが明確な個性になってしまい、これでなければ撮れない写真というものが出てきます。

つづき
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2018年10月14日

中華レンズやオールドレンズのレンズプロファイル

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とりあえず、プロファイルが見つからない中華レンズやオールドレンズのレンズプロファイルを作ってみました。
興味のある方はこちらをクリック

中華レンズやオールドレンズのプロファイルを作ってみる

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2018年10月13日

岡山映画祭2018 きよこのくら 上映

このたび、作品「きよこのくら」が、

岡山映画祭2018

にて上映されます。

以下がプログラムとなります。

http://d-mc.ne.jp/off/#services


上映日は

11月11日(日)16:00〜

11月17日(土)10:00〜

の2回となります。


まだ見ていない方も、もう見た方も是非!


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「きよこのくら」カラー 35分 ドキュメンタリー

制作 永瀬清子生家保存会
監督 中村智道
プロデューサー 月影詩歩
詩の朗読 二階堂和美
音楽監督 坂本弘道
チェロ独奏 坂本弘道
ヴァイオリン・ヴィオラ演奏 向島ゆり子
効果音 岩野直人
出演 横田都志子 小林一郎 井奥行彦 なんばみちこ 疋田邦夫 白根直子 村橋こまち
撮影 中村智道 川端路子 
アニメーション・編集 中村智道
英語版字幕 川端浩平 Sean Mahoney

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69th Montecatini International Short Film Festival

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このたび、作品「きよこのくら」がイタリアの歴史ある短編映画祭 69th Montecatini International Short Film Festival(モンテカティーニ国際短編映画祭)のインターナショナルコンペティション ドキュメンタリー部門でノミネートされました。

オフィシャルセレクション
プログラム

中村作品で、ドキュメンタリー部門ノミネートは、今回初となります。
この作品は時間的に中編ドキュメンタリー作品で、出品できる映画祭がとても少なく、大変に苦労しました・・字幕もなかなか大変でしたし。。字幕を制作してくれた、川端浩平さんには多大な感謝をしております。

映画祭の開催期間は、2018年10月22日〜10月28日です。

以下、山陽新聞の文化欄
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「きよこのくら」カラー 35分

制作 永瀬清子生家保存会
監督 中村智道
プロデューサー 月影詩歩
詩の朗読 二階堂和美
音楽監督 坂本弘道
チェロ独奏 坂本弘道
ヴァイオリン・ヴィオラ演奏 向島ゆり子
効果音 岩野直人
出演 横田都志子 小林一郎 井奥行彦 なんばみちこ 疋田邦夫 白根直子 村橋こまち
撮影 中村智道 川端路子 
アニメーション・編集 中村智道
英語版字幕 川端浩平 Sean Mahoney


きよこのくら 岡山映画祭予告 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.



よろしくお願いいたします。

posted by 超画伯 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭

2018年10月10日

世の中は急激に悪くなっているけど、それを言ってはいけない風潮

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いや〜コスモスが綺麗ですね!
とまぁ、こういう事を毎日言うことが素晴らしいのでしょうね。
とりあえず、世の中が非常によろしくないということは見ないことにして、とにかく素晴らしい事ばかりを言ってれば良いという風潮というのは、どっからきたんでしょうか?
地方都市の駅前とか見てみると、とんでもなく荒廃してるというかなんというか、まぁ現実を見たうえで、何をしようかと考えるもんだと思うのですが、なんかそれを言ってはいけないということになってるんですよね。
アメリカかぶれの意識高そうなマニュアルに、本当の事を言ったらダメッって書いてたんでしょうか?
もはや、それ気持ち悪いよ・・もしかして悪意あるんじゃないかな?いや〜キモイ
綺麗ごと言ってれば、悪意も許されるとか異様じゃありませんか?
アホだろう?
そこ見極めないとドツボにはまるでしょ?
ここ数年で、ものすごい勢いで世の中が劣化してることに気が付かない人っているんでしょうか?もしかして、ネットで真実でも見つけているんかいな?
ネットなんか皆誇張したり嘘ばっかりついてるんじゃないの?というかセンセーショナルな事言わないと注目されませんものね?嘘もつきたくなるでしょうよ。
本当は日本は凄い?いや、日本は確実に落ちぶれてるんだよ。それが現実。ぜんぜん凄くない。凄いのは現実を見れない、その目と脳みそが凄いのよ。
はっきり言って植民地、ここ重要。まずこの現実見てから考えましょうよ。植民地主義って現在でも生きてますわ。お友達とか本当笑わせてくれますよね?
良いこと言ってりゃ脳は簡単に騙されるとかいう世迷言もありましたが、いや、それで実際は疲弊して、うつ病も増えれば自殺者も増えとるでしょう?騙しても、しっかり脳も体も疲労はするんですよ。うつ病に実際になってみれば分かります。
アンバランスの中で、バランスなんかとれるわけがないんですよ。
これって人間を酷使して働かせるためのテクニックでしょ?意識高い系の自己啓発なんて、だいたいそんなもん。馬の前に垂らした人参みたいなもんでしょうよ。
もはや、世の中アホみたいな戯言に溢れています。
いったい何がしたいんでしょうね?というか「天の声」みたいなのを、電波や回線に垂れ流してコントロールしたいと思ってるような面々がやりたい色々な事とかなんでしょうね。それも沢山いるから完全なカオス状態。
少しでも良いことを考えたい、心穏やかにいたいから、すぐに詐欺師の甘い言葉(良く言えば美しい言葉)に騙される。
まぁ今の世の中、詐欺は良いビジネスなんでしょうよ。
所詮、その程度の世の中。

posted by 超画伯 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月06日

自律神経が悪くてパソコンをあまり見れない

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今日は異様な暑さもあってか、完全に自律神経がやられてしまいました。
最近は液晶関係は何を見てもダメで、どうすれば良いのか分からない状況・・
今の時代に液晶画面を見れないのは、けっこう困ります。。
自律神経失調症の症状は吐き気が凄く本当につらい・・
posted by 超画伯 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月05日

必要以上に物事を大きく言う面々

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日本人がそうなのか、岡山県民がそうなのかは分かりませんが、必要以上に話を盛る面々には注意するべきでしょう。
特に、自分が真面目に仕事をする場合は、気をつけなければならないことです。
物事を大きく見せて言うということは、自分のやっていることを何倍にも大きく膨らませて見せることで、その点に何の問題があると思う人もいるかもしれませんが、つまり言っていることの何分の一しか実際には仕事をしていないということです。
実のところ、そういう虚構の中で話を膨らませて人気を稼ごうとする人は多いと思います。
おそらくは、そういう人のインチキを理解した上で話に乗るという事もあるでしょう。これは、自分も楽が出来るという計算もあるかもしれません。
この状態で回るのであれば、実力者不在で、大した結果にはならないのだから、そう問題は無いのかもしれませんが、真面目に働く人が中にいるのであれば、その人がすべて尻ぬぐいすることになってしまいます。
そして、その実際に働いた人は実績をすべて持っていかれることになります。

個人的に信用できない連中というのは以下のような特徴があります。

●物事をとにかく大きく話す
●知り合い自慢ばかりする
●自分が目立てそうな場合だけ寄ってくる
●表と裏で話が違いすぎる
●「あの人は良くない」とか実像とはかけ離れた人物像を作り上げて、こちらに話してくる
●絶対にあり得ないポジティブ系の未来像を話てくる
●自己批判はできず、何でも人のせい
●自己批判はするが、謙虚な自分を演出しているのがみえみえ
●腰ぎんちゃくで主人と人格を同化している
●八方美人

実際に、自分と「あの人」は知り合いという手口で近づいてくることは多い・・で実際にそうなのか?と「あの人」に聞いてみると、「いやそんな人は知らない」という回答がかえってくることも多い。
とりあえず有名人らしき人の知り合いであることで、そういう知り合いがいるのは凄いという田舎イズムを利用しまくる人も多いと思います。

これらと関わらないで済むのであれば問題はないのですが、こういう連中はあまりにも多いということです。
関わらないことは不可能なので、言っていることは話半分以下で聞いておいたほうが良いのでしょう。
ともあれ、こういった虚構で作られた世の中であるのならば、今の社会の劣化も頷けるところではありますが・・

posted by 超画伯 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月03日

中華レンズおよび中華ストロボ

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(SONY α7U/MEIKE 50mm F1.7)
中華レンズを何本か所有しているのですが、徐々に進化しているものと思われます。
味的なものから普通に使えるレンズまでそろってきている感じ。
これでオートフォーカスが付けば、いよいよ実用的なレンズになります。
Yongnuoはオートフォーカスレンズも出しているみたいですが、個人的にはちょっとイマイチな性格です。

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現在非常に安価なので、そういうラインから選ぶならば、以下は参考になるかもしれません。
とは言いましても、自分の評価なので、あてにならないかもしれませんが。。
すべてマニュアルフォーカスレンズです。標準レンズばかり・・



posted by 超画伯 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2018年09月30日

Dance Performance 2018 撮影

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今日というか既に昨日になってしまったのですが、ダンスパフォーマンスの撮影をしました。
イベント名は、岡山現代舞踊連盟さん主催の Dance Performance 2018 (ダンスパフォーマンス2018)というイベントでした。
28日からの撮影で、懐かしい面々とも再開。
そういえば、今年は1月から入院していましたし、それより前は、とにかく忙しくて誰とも会う時間はなかったわけです。
撮影の仕事としては、これが復帰第一回目ということになります。
思うに、この依頼が来た直後の自分といえば、まだ頭が朦朧としていて、仕事どころではなかったわけです。
しかしながら、調整次第で絵画教室や写真部もやっていましたので、そろそろ可能だと判断して、依頼をうけることに・・
そもそも何故依頼があったかというと、さかのぼること2年ほど前、岡山現代舞踊連盟さんにはお世話になっていたようです。

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これは、その時のイベントの写真ですが、このイベントをきっかけに、連盟さんから声がかかったわけです。
嬉しい話ですね。

つづき
posted by 超画伯 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2018年09月25日

当然ぼくも洗脳されています

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当然ながら自分も洗脳されていると思います。

洗脳といえば、オウムとかのを思い出す人もいるかもしれませんが、あれとはまた違った形で洗脳されていることは間違いないでしょうね。

世の中には決まり事が色々とありますが、それを本能的に持ち合わせて生まれてきているとは、ちょっと思えません。

決まり事があれば、物事を考えなくても済みますし、効率も良く、社会をまとめやすい・・

ある人物が「自分は自分で物事を考えられるから、自分は洗脳されていない」と思ったとしても、実際に考えているのはごく一部になると思います。

色々と行動を行うにしても、それらをいちいち考えながら動くことは非常に困難です。

物事を考える場合、ある点に着目して、それが事実なのか検証する必要があります。色々と謎解きをする必要がありますが、それはきりの無い話で、だいたい、”あるソース”に行きつくと思います。

その”あるソース”を実際に検証する人は少ないと思いますが、多くの場合、自分に不都合が無いならば、それが正しいものだと認識したりします。

実のところ、そのソースすら必要が無く、ある人や多くの人の強めの言葉だけでも、それを正しい情報だと認識したりするものだと思います。

そういったものを極力排除するのが科学的検証方法なのかもしれませんが、それで検証されるまでは、だいたい、ある人や多くの人の強めの言葉を信じることになります。

科学的検証による実証が出てきた時点で、それは”あるソース”になったりもしますが、それが事実であるかまでは検証することは、あまりないでしょう。

とりあえず、科学的検証によって、飛躍的に社会が発展してきたのは確かで、今のところ一番信頼できるソースではあると思います。

しかしながら、突き詰めていけば、そこからは多数の説が出てきて、検証そのものの信頼性も揺るがせたりしてしまいます。

けっこう、この世界の情報は曖昧なため、そのすべてを疑うことは困難極まりなく、そこで社会に都合の良い落としどころを作り出し、それを常識化して多くの人が受け入れる。。

こういった事を知らず知らずのうちに繰り返しているため、洗脳を解くことは非常に困難だし、それをすることで、社会との調和がとれなくなることもあるでしょう。

人間の脳に、すべてを検証するほどのパフォーマンスが無い以上は現代も昔と変わらず迷信に満ち溢れていることは容易に想像できるのです。

実のところ、根拠のない強い言葉が乱立するネット社会こそ迷信を乱立させる社会なのかもしれません。


posted by 超画伯 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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