2020年01月19日

疲れたな

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血圧は薬で下げてもこんなもんです。高すぎますね・・毎日ものすごく疲れます。
今日は絵画教室なので体力を食います。途中から目に黒いぐにゃぐにゃの線?糸のようなもの?が多数見えるようになってしまいました。これは何なんでしょう?
とりあえずですが、動いたりするときは、体の負担にならないように、ものすごく気を付けて動いております。

精神的には、鬱のサイクルに入ってきたかもしれません。双極性障害は、めったに治らない病気らしく、それと付き合いながら生きてくれとの事。もともとテンションが高い人ではないので、ハイの時は大変とはいえ他の同じ病気の人ほどでもないと思います。治療は出来ないとしても、対処療法として、症状を軽くする事はできるのです。ですが、それはぼくの妄想力と引き換えのもので、ぼくは並以下の人になってしまうとの事で断っています。

生きる意味について考えるものの、考えれば考えるほど不明です。たぶんそういう事を考えてはいけないのでしょうね。ですが、体に異変が起こると恐怖感を感じます。苦しみを恐れているのです。もっと悪くなれば、その苦しみから逃れるために命を絶ちたくなったりします。それが鬱の怖ろしいところです。最近は、そこまでにはならなくなりました。
今を穏やかにすごして、やりすごそうと思います。
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2020年01月05日

退屈でしんどい どこか遠くに行きたい

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(
YASHICA Y35)
この正月で一番面白かったのは、おそらく統合失調症であろうオッサンが、ファミレスで延々と安藤忠雄や姜尚中、あと少年アシベや一休さん、そして新右衛門さんと一人で笑いながら会話していた事でしょうか。様子からして、路上生活者なのでしょうが、外には自転車が置いてありました。
まだ、こういう人が、強制的にどこかに閉じ込められずにいるんだなというのがその時の感想。昔は、もっと大勢いたと思うけど、どこに行ったのでしょう?

精神病院には、統合失調症の人もいましたが、意外に普通な感じで、双極性障害の人もいれば、知的障害の人もいます。すぐに自傷行為をする女子高生とかもいました。入院した時は、そういう人たちとも色々と会話もしましたが、意外に普通な感じです。時々発狂する人もいますが、話してみると普通です。そういう意味では、外の世界と大差ありません。まぁ時々おかしいわけです。ものすごく興味深い話が出来る人がいるのではないか?と思いましたが、いませんでした。そういう意味では、面白い話が聞けたと言いますか、聞こえてきたという感じです。

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(YASHICA Y35)
入院もすすめられていますが、あそこは退屈です。本当に皆病気なのでしょうか?そんなところよりも、どこか遠くに行きたいものです。世の中、無味無臭化することで、随分と退屈になってしまいました。

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(YASHICA Y35)
身近な人で、話て面白いのは、母親かもしれません。基本、昔のままですが、随分と記憶力が無くなった感じです。同じ話ばかりをすると、他の家族は怒ったりすることもあるのですが、ぼく個人はあまり気になりません。
実のところ、大した話もしないわけですが、同じ話を何度もします。それに合わせて、こちらも同じことを何度も言う感じです。

ぼく自身は、脳に何らかの損傷がある人や、アスぺな人と話すのがストレスではありません。むしろ相手が喋りすぎるぐらいが心地良いです。たぶん、情報量があるからでしょう。
むしろ、定形発達の人たちと話すほうが苦痛があることが多いです。何かとしょーもない嘘をつくのも苛立ったりします。色々と取り繕うのも面倒くさい。こちらも合わせなければならないのでしょうか?

まぁいいや、少し遠くに行きたいなぁ。。
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2019年12月21日

KAMLAN FS 28mm F1.4 が安かった

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KAMLAN FS 28mm F1.4が、セールなのかどうなのか分かりませんが、非常に安くなっていたので、思わず購入、15000円ほどでした。KAMLANは台湾メーカのレンズなので、中華レンズとは少々異なるのかもしれませんが、構造的には、絞り羽が多く、クリックレスタイプの絞りが、動画撮影では威力を発揮します。

根本的な所で思うのは、このKAMLANのレンズはNEEWERや七工匠のレンズに対して明らかに写りが良いと思われる所があります。もちろん、だから良いとも、こういうレンズに関しては言えないわけですが、オールドレンズのようなものを求めている方にはNEEWERや七工匠をおススメします。これは、明らかに現代のレンズの部類だと思いました。

ACS-Cなので、換算40mm前後の焦点距離。現代で言えば、標準域という考え方も出来ますし、むしろ換算50mm前後よりも使いやすいかもしれません。というのも日本は道も建物も狭く、外国で生まれた標準域の概念では、少々狭いのではないかと思われる所もあります。

標準域となると、中華レンズは随分増やしてしまいました。主に好んで使うのは、NEEWER 35mm F1.2と七工匠 7Artisans 35mm F1.2、あとはBrightin Star 35mm F1.7というレンズ。どれも中華レンズで欠点も多いですが、むしろその欠点が絵の個性になっていると思われるレンズです。そういった意味では、純正レンズと明確に差別化出来るので、ありがたい面もあるのです。追加として、このKAMLAN FS 28mm F1.4というわけです。大きさは、他よりも一回り大きく、自然に写りに期待できるという感じもありますが、重くなるという欠点もあります。だいぶ重いです。フルサイズ用の標準中華レンズとかに近いかもしれません。
絞りリングなど、滑らかに動くものの、かなり硬いという感じです。これはNEEWER 35mm F1.2に近い硬さだと思いました。

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(SONY NEX-6/KAMLAN FS 28mm F1.4)
まずもって、すぐに分かるのは解像度、他の中華レンズとは一線を画しますが、そもそもは価格帯の違うレンズでもありました。何故か、同一価格帯になっていたので、これはありがたいとしか言いようがありません。もしかして、撒き餌にする気でしょうか?コントラストなども国内メーカーのものと遜色なさそうです。

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(SONY NEX-6/KAMLAN FS 28mm F1.4)
色は寒色系でしょうか。個人的には、現在は寒色系を求めているので、その点もありがたいです。
とりあえず付けっぱなしでしばらく撮影してみるという感じでしょうか?

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学校の夢

見る夢の多くは、学校の夢だったりで、危機感のような感覚を残して起きることになります。
今日もまた学校の夢・・まぁ、その中で良いことなど何もないわけで、ある種の競争の中で自分が生きることが出来ないという現実を見せられるものです。
それでも、最近は学校の夢は減ってきて、それ以外の夢も見ることがあります。ただ、記憶に残っているのは学校で上手くいかないという内容のものが多いです。
起きると大体調子が悪く、今日は猛烈に体調が悪いです。気分も低く、何かやろうにも、しんどくてエネルギーがありません。体というものは、驚くほど上手く調整できませんね・・
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2019年12月20日

アスペルガー談義

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一応、アスペルガー症候群とは診断されていないわけですが、どうも色々な人の話を総合すると、ぼくはアスペルガーだと思われているようです。冷静に考えて、数年前は、自分は普通過ぎてダメと思っていたものですが、ぜんぜん普通じゃないそうです。ですが、自分ではさっぱり分かりません。
ぼくの自閉症スペクトラム障害の領域とアスペルガー症候群の領域は、医学的に、どうやらかなり近いらしいです。

というわけで、人に迷惑かけないように、もっと自分の事を勉強しなさいと説教されたのですが、そんなの勉強したら洗脳されて、いよいよこじらせてしまいそうじゃないですか?
そうでなくても、ネット診断程度で、自分を発達障害だと思い込み、こじらせている人が多いのが今という時代です。
そういうのに流されない自信はあるのですが、アスペルガーなんて4千人に一人ですよ?そんなもんに簡単にヒットするもんでしょうか?正直、人間関係の中にいない確率のほうが高いと思うのですが、それが自分だって?
まぁ、素人診断だから信じる必用もないわけですが、ともかく、ぼくはそう思われているようです。

ぼくのパートナーはテオ扱いされているらしく、中村さんの栄光の影で、月影さんは・・ウッウッ(涙)とか言われているようです。ということは、ぼくはゴッホなんですか?それって誉め言葉のようにも聞こえますが、基本的には、その行動や異常ぶりがゴッホのようだと言われているようで、別に褒められているわけでも無さそうです。「いや、ぼくはそこまでではないし、栄光とかどこにあるんよ?」と言ったら、そこが認知の歪みなんだそうです。そういう考えでは困るとの事でした。とりあえず、底なしでどうしようもないそうです。

というか、自分の身の回りの人まで、自分をそこまでヤバいと思っていたというのには驚きです。稀に見るキチガイだとか?どうも、自分の認識がおかしいようで、ぼくは世間様とはかけ離れた存在だと見られているようです。しかし、自分の認識とは違う事を言われても嬉しくはないわけで・・まさかの自閉症スペクトラム障害、しかもかなりの・・と診断された時には衝撃を受けたものです。個人的にはADHD程度だろうと思っていましたので。
昔からキチガイ扱いされて嬉しがる作り変人には呆れたものでしたが・・
しかし、ネットとかに書かれているあの情報本当に正しいのでしょうか?自分では、あのような感じだとはとても思えないわけですが。

まぁ変な人には興味ありますし、そういう人を探すのが人生の旅だとも思っていたりもします・・

色々な障壁に立ち向かわない

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色々と、色々な人に学んだというか、親や教員に聞かされたものですが、困難や障壁に立ち向かえという考え方。これは、ある意味正しいのですが、適応力すらない人間が、それをする意味は無いのかもしれません。考えてみれば、時間の無駄でしたし、それによって障壁を乗り越えた事もありません。「そうしないと生きていけないから」と聞かされたものの、ぼくに関して言えば、後れを取り、ますます生きていけない状態に陥ったわけです。たぶん、ぼくにとっての有利な生き方は、それではなかったと思うわけです。

ぼくは年をとりました。時間は刻一刻と無くなるわけで、あまり無意味な時間を過ごすわけにもいきません。今までの数十年受けてきた洗脳から解き放たれる必要があります。出来ない事を克服するのではなく、出来る事に注力するのだと自分に言い聞かせています。

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倉敷芸術科学大学の人とコンタクト

わけありまして、倉芸の先生とのコンタクトをとろうとしていたのですが、噂として、昔の知り合いが、大学で講師をしているという事を聞いて、その彼に連絡。どうやら、本当に大学に勤めているようです。
というわけで、そこから教授クラスに連絡をとっていただくことに。ただ、間を持つことになりますので、色々とややこしく、すぐには連絡がつかない模様、ですが、近日中に連絡可能にするとの事。よろしくお願いします。

関係ありませんが、郵便物がまったく届かなくなりました。追跡してみると、局まで来ているものの送り返されている模様。これってかなり困ります。いつまでたっても一向に届かないものが何点かあり、それが佐川やヤマトだと届くわけです。
一応、きちんと住所書いている物なんだから、こちらに連絡ぐらいしてほしいものです。どうも、ぼくが存在しない事になっている気がします。一度郵便に行ったのですが、未だ物が届かないので、明日はもう一度行ってみる予定。
局の人を責めても仕方がないので穏便に済ませますが、こういうトラブルは初めて。どうにかしてほしいですね。
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2019年12月19日

病院 血圧が高い インコの世話

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今日といいますか、昨日は内科に行きました。一応血圧を下げる薬を飲んではいるのですが、それでも血圧が高いですね・・でも飲まなきゃ180とかですよ。しかし、なんでこのような状況になったのか・・自分でもさっぱり分からないのです。これでは、まともには動けません。先日は、動いたら吐いてしまいました。。
でも年末年始ぐらいには、バイトでもしてみる予定。動けない働けないが続いて金欠なのです。

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薬をどっさり・・まぁ、それでも飲まないと、色々とまずい状況。根本的に解決していかなければならないのです。
今元気になったら、もっと強力な作品作れるんだけどな・・まぁ現実は厳しいですね。

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何時間か制作した後に、インコの世話です。オオホンセイインコの皇次郎です。もともと荒鳥ですが、人を恐れない程度にはなりました。近寄ってもきますが、自分から乗ってこようという感じにはまだなりません。ただ、人間の事は、今はそれほど嫌いではなさそうです。餌があれば、手に乗る事もあります。

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甘々なオオハナインコの花太郎、あと兄弟という設定になっている、オキナインコの宙太郎です。花太郎は、本当に甘えん坊といいますか、いつも可愛がってやらないと、すぐに落ちてしまいます。それはそれは手がかかるのですが、そういう可愛さもありますよね。宙太郎は、人がしばらく見えないと、すねてしまって噛んできます。10分ほどすると徐々に怒りが和らいできて、お喋りを始めたりします。でも最近、相手にする時間が少ないと怒っているかもしれませんね。。一応2時間ぐらいは相手にしているのですが、それでは足りないのかなぁ・・

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2019年12月12日

Dji Mavic 2 Pro 初フライト

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ここ何日か、何故か忙しく、なかなか飛ばすことも出来なかったDji Mavic 2 Proやっとのことで初フライトです。
説明書など、色々とわけが分かりませんが、ここは勘で飛ばすことにしました。やはりこういうデジモノは触ってみてなんぼです。最初の一撃で壊してしまう不安もありましたが、何とかなりました。説明書や、アップデートとかのトラブルで苦労させられましたが、飛ばしてしまえば案外楽なものです。適当に触って、なんとなくどういうものか理解できました。

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とりあえず自分を撮影、あと自分も撮影。両方片手なので、けっこうプルプルしました。

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上昇させてみました。当然ながら自分が小さく写ります。それにしても、予想よりずっと解像感ありますね。

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夕方までドタバタしてしまい、というか一度飛ばしに行ってみたらプロペラ忘れてたので、二度来ました。完全に二度手間であります。まぁ良い。
それにしても、一型センサーだからなのか、綺麗に写りますね〜 それとも HASSELBLADのレンズが良いのか?まぁ両方でしょう。このくらい写るのなら、普通に風景写真もいけそうですね。今後が楽しみです。
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2019年12月07日

自分の時代

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ざっと世の中を見ていくと、多くの人は自分の時代に生きていると感じます。例えば、自分が一番輝いていた時代だったり。そこから抜け出すことが出来ず、同じことを続け、時代についていけなくなると言いますか。

ぼくは、学習障害のせいなのか、過去の自分が何をしたのかについては、さほど感覚としては残っていません。あと、ぼくの人生は、あらゆる意味で自信を奪われるものでした。だから、確固とした自信を持つような出来事が無かったわけで、常に自分を疑ってきました。感覚としては、何時でも足元をすくわれるという感覚がこびりついていて、そこから抜け出すことが出来ません。

今は色々な事が出来るようになって、よく考えたら、何故足元を救われるような所にいるのかについて疑問を持つようになりました。以前よりも自己価値が上がったのかもしれません。考えてみれば、ぼくは自分をわざわざ不利な状況に追い込む癖がついていました。最近何度も自分に言い聞かせる事ですが、自分の有利なポジションで戦う事。不利な事をしなければ、ぼくはこの世の中でも有利に戦えるのではないか?そう思うようになりました。
ただ、若いうちは、自分の不利な状況で戦う事は、自分を鍛えることになるので、重要な事だと思っていました。若いうちから有利なポジションで戦えば、その時代が終わると、ぼく自身が終わってしまいます。そのための筋トレのようなものだったと考えることも出来ます。

現在、この世の中は成熟せず、幼稚になってきていると感じることがあります。というか社会そのものが老いたという印象です。それが認知症のようになって、浅い表現があふれかえっているように感じます。サブカルをメインカルチャーにしてしまっている現状も、もはや新しいものを受け入れることが出来ず二次的なものを何度も使いまわすしかないという、老化にも似た現象のようにも感じます。つまるところ、新たな事をするという感覚が社会に無いという感じかもしれません。この社会で、新しいものを作り出すのは困難だと感じます。
いわゆるアートと名乗るものまでがそうなのなら、社会における模倣というものは、おのずと許されるわけですが、その考えが蔓延することで、時代の流れに、この日本という社会が、ついていけないという現象が起こると思います。
模倣して魔改造すれば良い?今の時代の流れは速く、それをやっている間に、外の社会は、次の段階に進んでいるのではないか?と思えてしまいます。ですが、たぶんその考えを変えることは困難だと感じます。ぼくは田舎の社会に流されなかったというより、社会に馴染めませんでした。ぼく個人が、世の中に馴染むことも諦めましたし、世の中の心配はやめたほうが良いのかもしれません。

とりあえず、ドローンなど購入しました。
posted by 超画伯 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記