2017年06月17日

長島インタビューおよび撮影

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14日から長島に入っての取材と撮影でした。
その日は、翌日の朝日が昇る場所を探しての移動、あと時間的に追われている仕事を、宿泊先で行いました。
写真に関しては14日15日ともに夕方しか撮影できる時間が無いため、その時間帯に撮影したものです。
島を回ったのは前回を含めて2回目(正確には過去を含めれば何度かある)ですが、海を回ると印象的な壊れた桟橋がところどころにあります。
これらは、長島の歴史と深く関係があるものなので残っていますが、説明が長くなるため、ここでは割愛します。

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それとは関係がなく、海や自然は美しい島です。

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船を引き上げるものみたいですが、何でしょうか?


つづき
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2017年06月12日

片づけと準備

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一つ一つやるべきことを終わらせていく日々
今日は過去イベントの後片付け
これから、長島撮影の準備のため、外出・・
長島では、日の出前から撮影を行うため宿泊。
多忙であり、色々と繋がりませんので、よろしくお願いいたします。

posted by 超画伯 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年06月10日

国際的文化イベントに対する疑問

たぶんグローバリズムは終焉して、また復活を繰り返すのでしょうが、これは歴史的に見ても順路といいますか、グローバリズム→ローカリズム→グローバリズムの流れを人類は繰り返しているように思えます。

この世に溢れる情報は、現在のところ、グローバル資本主義に都合の良い情報がまだ優勢というか多いというのが実感としてはあります。
彼等には、お金があるのだから、このグローバル化に都合の良いイメージが優先されるのは当然のことでしょう。

今まで見てきた実感として、国際的な文化イベントというものに集まるイメージというのは、そのままグローバル化に都合の良いイメージが多いのではないか?と思えます。
一見ローカリズム寄りのようでも、グローバリズムを利するものであったりで、自称左翼主義者とかには、このタイプは多く、日本の場合は自称保守主義者がグローバリストであったりで、ほとんどの場合は日本人には向かないこの考えに染まっていたりとか。
世界中のメディアがそれをスポンサーの意向で垂れ流すのだから、多くがそれに洗脳されるのは、当然といえば当然のように思えます。
もちろん、それに反するものも、天然で存在したり、分かっていて、主催者に分からないようにイメージを忍ばせていたりするケースもあるかとは思います。

古風なのか、新しい時代のものなのかは、ローカリズムの時代に近いのか、グローバリズムの時代に近いのかで異なってくるように思えますが、自分流に古風に言いますと、クリエイターというか、アーティストというのは平坦になりつつある世の中にノイズを起こす存在なのではないかと思っています。※只の目立ちたがり屋ではなく
現代で言うところのグローバル化というのは、世界を平坦にする作業というか、平均化させるという事実が存在するわけですが、ノイズを起こすはずの存在が、世界を平均化させる存在にとって代わられる、あるいは、そのように合わせる行為をしてきたのが、ぼくが生まれてから見てきた世界なのだと思ったりします。

平均化は、ある程度の平等をある段階まではもたらすかもしれませんが、個を破壊してならす行為でもあって、今の問題は後者寄りのように見ています。

良い事がもしあるとすれば、それは反作用が上手く働くかどうかなんでしょうか・・
posted by 超画伯 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月09日

壊したカメラが帰ってきた

写真日記なんだけど、写真はありません・・
カメラが壊れたのは落としたからであります・・どんくさくなったものです。
最近、座りっぱなしで作業しているので、本来は一時間ぐらいは歩くべきなのでしょう・・それも、最近は体力を無駄に食ってしまい眠くなってしまうので、ひたすら作業をしています。
しかしながら、やはりと言いますか、ブクブクと太りますし、ストレスで日記も増えてしまうわけです。
どうこう言いながら壊れたカメラは家に何個か転がっています。
これを直せばよかったのでしょうが、デジタルの印象的なサービス期間の短さを思うと買い替えというか買い足しになってしまっていたのが現状です。実際は以前からサービスの保証期間は長くなかったのですが、10年という歳月があまりにも早く感じるようになってしまったことも大きな要因です。

つづき
posted by 超画伯 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

比較的早く目覚めるが

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今日は、はっきりと夢を覚えています。

何かの研修旅行のような感じの夢で、船に乗って出かける。
世界や登場人物は、なぜかドラえもんのような絵柄
おそらく学校の研修なのですが、3人組で、行先で遺跡調査しようという話になる。
到着後、水の中にアクアラングを付けて潜る。
調査を続けようとしていると、アクアラングを付けた他の男が調査を阻止しようと潜ってくる。よく見れば、研修先の講師のようだ。
自分以外の残りの二人、一人は女性で一人は遺跡が専門の男の学生だが、調査を諦めてしまう。
講師が多くの人に説明して、結果としては、夢物語を探そうとしていると、他の研修生たちにバカにされることになる。
自分だけ再び潜る。これは海ではない。水は汚い。
今度は講師三人が阻止するために潜ってくる。
なんとか戦っているうちに、水の入り口の水門のような部分の壁に、メガマウスザメらしい化石を見つける。
全身の化石なのだが、軟骨魚であるサメの全身の化石なんかあるのだろうか?と疑いを持つも、諦めてしまった二人に報告のために水の中から顔を出して。
「メガマウスの化石があった」「遺跡ではないけど、学生としての成果としては十分なものじゃないだろうか?」
と話しかけたところで目が覚める。

こんな感じですが、色々と半信半疑な気分はあるものの、気分の良い目覚めを迎えました。
その後すぐに制作にとりかかります。
これは一種の覚え書き。
posted by 超画伯 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年06月08日

意識高い系と関わるとろくなことがない

SNSとか見てたら自己啓発かなんか知らんが、こんなんばっかが一日中貼りついて忙しいとか言っているが、ともかく、こういうのは意識がそもそも低い人間が、セミナーやら本に触発されて意識が高い気分に浸っているのにすぎない。
つまるところ、そういう中身が無い人間が踊っているのにすぎないと思うのだが、同じくそういうのに触発された人間が、それに共感して讃えあって持ち上げあっているのにすぎないのではなかろうか?つまるところ実態の無い実力を讃えあっているのにすぎないと思うのだが、トータルで見れば大したこともない群れになるのだから、こういうのでヒエラルキー作って、そこのハッタリ詐欺師を良いということにしてしまったら、社会が劣化するのも当然だと言える。
こういう風潮が蔓延すれば、自己啓発無くても、理由はどうであれ動く人間は、更なる負担を強いられることになるだろう。ほっといても動くのに、更なる目標を強いられるというのもある。下手をすれば致死量の目標を強いられるかもしれない。
意識高い系はと言えば、実態の無い張りぼてにすぎないのだから、経験は当然ながら無く、本やセミナーに登場する、至言を言っている偉人とやらを脳内に降臨させて適当な事を言っているだけなのだろう・・当然ながら無責任なことは言うまでもない。
とりあえず、一生イノベーションすれば良かろう。
要は動かない人間を動かそうとした試みに、社会がどっぷり浸かっているのが今の状態だろう。
疲弊するのも当然だと思える。

まぁ愚痴です
posted by 超画伯 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月05日

長くて短い労働時間

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朝の8時前後から、夜の12時前後までが、今の労働時間・・”きよこのくら”は今までで一番時間当たりの労力を必要とする作品になってしまいました。
集中力の必要な作業ですが、絵を描く行為そのものは、通常6時間ぐらいで一つのピークをむかえるように思えます。
食事をとり、風呂に入る時間以外は正直惜しい・・
夜の12時が来たら、睡眠導入剤を飲みます。そうしないと、ブルーライトでおかしくなった頭は寝ようとしてくれません。
労働時間は長いのでしょうが、非常に短く感じます。
いくらやっても先が見えない日々。
posted by 超画伯 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年06月02日

長島愛生園に撮影許可を

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(SIGMA SD Quattro H/SMC PENAX-F 28mm F2.8)
時間の都合上色々と同時進行しなければならないのですが、行動にはものすごい合理性が必要になってしまいました。
まず第一に、長島愛生園での撮影許可と、資料を撮影するための機材のチェックを兼ねての行動・・
大変に助かることに、永瀬清子保存会の香川さんが応援に駆けつけてくれました。
どうこう言いながら、面識のない人間が、いきなり行くのは怪しいのです。
それに、ぼくはそのあたりが直球なので、ワンクッション置いていただかないと、けっこう失敗率が高いのです。
なので、これで万全の状態に近くなったのです。

ここで学芸員の田村さんと色々とお話をしたのですが、直接的には永瀬清子の話はあまり出ることは無く、キーマンは今のところ一人に限定するという結論に達しました。

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(SIGMA SD Quattro H/SMC PENAX-F 28mm F2.8)
一応話が、ある程度まとまったところで、少しだけ島の中を歩いてみます。
ここは何か重要な場所のようでしたが、名前を忘れてしまいました。
次にもチェックが必要ですが、何分ぼくには学習力やら色々な能力は無く、つまるところ、ぼくもいわゆる手帳を持っている者ということです・・
それだけに、詳細な記録が必要となってくるのですね。


つづき
posted by 超画伯 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年05月29日

SIGMA SD Quattro H(SIGMA SAマウント)にはPENTAX Kマウントのレンズが一部付くようです

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もう気が付いておられる方もいるかもしれませんが、SIGMA SD Quattro HにはPENTAX Kマウントのレンズが付くようです。
これを、たまたまなんですが、PENTAX KマウントのSIGMAレンズを間違えて付けてしまって、あれ?絞りが動かないな?と思ったわけですが、当然電子接点も繋がらないし対応していないわけだから動くわけがありませんね・・
なのですが、これからAポジションを外して中途半端にレンズをはめてみると、手動ですが、絞りも使えるではありませんか・・
レンズを外すときは困ったのですが、これは再びAポジションに絞りを戻せば、外れるようです。

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FA50mmならば、絞り解放でこのくらいの位置で付けると、すべての絞りが使えます。


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解放

つづき
posted by 超画伯 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2017年05月23日

詩人に尋ねに行く

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先日まで、一日中アニメーションの制作で、労働時間が過密ながら、この作品”きよこのくら”はインタビューも必要なため取材に出かけました。
訪ねたのは、詩人の井奥行彦さんと、難波道子さん。
ここでは、かなり深い話を聞くことができました。
時間的には短い作品のため、多くをカットしなければならないのは残念です。

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こちらは、生前の永瀬清子さんと、今日インタビューした、難波道子さんです。
今日取材した家の中での撮影だそうです。
永瀬さんは、非常におしゃれな方だと繰り返しおっしゃっていました。

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現在も続いている黄薔薇です。
これは、創刊からの3冊です。
創刊メンバーの中に二人の名前がありました。

つづき
posted by 超画伯 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | きよこのくら関連
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