2022年06月19日

わけあって、猛烈に忙しい そういう時は古いデジカメでストレス発散

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(OLYMPUS CAMEDIA E-20)
ここ最近、猛烈に忙しく、正直ネットも満足に見られない状況です。というのも、蟻の世話とかもあるのですが、他にも色々とあるわけです。蟻と言えば、作品を作るのに、蟻の飼育からという事に関して驚かれたわけですが、それってそういうもんなんでしょうかね?ともあれ、蟻について詳しくなりましたし、社会というものに関しても色々と考えさせられるのであります。
蟻の飼育は安くはないですね。手軽と言う人もいますが、餌代も安くはなく、インコとどれほど違うのだろう?とも感じます。実は蟻はストレスに弱く、飼育環境の中にも色々な環境を与えたほうが良いことも分かりました。高湿度ほど良い個体もいれば、それほどでもない個体もいて、そういう部分にグラデーションを与えてやると調子が良くなりました。やはり生き物で、個性があるのです。

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しんどいときですが、古いカメラを持ち出すことが多くなります。というか、普段から最近のカメラは高性能だがつまらないと感じるところがあって、そうなると、500万とか600万画素程度の古いカメラを持ち出して撮影するわけです。これには理由もあって、これらは作品制作からは既に脱落している機種だからというのもあります。持っていても仕事と関係が無いわけです。純粋に遊びで使えるという点が良いわけですが、案外良い絵が撮れる事もあって、事実としては作品にこれらのカメラを使うというか、写真がチョイスされてしまっていることもあります。
これらでも、フィルムカメラ程度の解像感にはなるし、業務用のプリントをする場合、見事に画素補完されることもあって、十分な写真になってしまうあたり、なんだかなぁ・・と思う事も多々。

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(PENTAX ist*D / XR RIKENON 50mm F2)
とりあえず、この忙しい時期を乗り越えないといけないわけですが、今年は、これからが本題になります。蟻飼育は、作品制作の土台作りで、これがないと始まらないわけです。種類によっては、今期絶望な種類の蟻もおりますが、そこは仕方のないところ。やはり生体なので、そこも含めて好不調というものもありますし、事前の認識が甘かったところもあります。
7月は久々に関東方面、人と会うのが楽しみです。

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(PENTAX ist*D / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 MACRO Limited)
楽しみのもう一つは食事ですね。何気なくですが、最も撮影しているのは飯かもしれません。
それ以外は蟻ばかり。しかも飼育環境の記録ばかりですね。
あまり写真が面白いと思うタイプでも実は無く、それ以外は本当に撮らないわけです。これは昔からですが、単純に機械が好きな延長で写真を撮ってきたわけです。あとは記録の道具という感じでしょうか?作品とか言い出したのは、ここ近年の話です。
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2022年05月29日

アラン・パットン ライブ

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ボブ錦

先日というか金曜日なんですが、薔薇と迷宮で、アコーディオン奏者のアラン・パットンさんのライブでした。
そういえば、こういうライブのようなものも、コロナのおかげで2年以上無くて、そういう意味でも久しぶりです。
以前のアランさんのライブの時は、もしかしたらまだ写真とかの作品を作る作家というわけでもなかったかもしれません。
まぁ、写真作品を始めてみたら、すぐにコロナという感じでしたから。

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アランさんは、基本動物が好きで、インコもすぐになついてしまいます。
オキナインコの宙太郎とかは、肩に乗って離れようとしない状況に。

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アラン・パットンさんは、パフォーマーで、顔芸もライブの中の要素の一つでしょうか?
この日のライブは、とても良くて、実は評判も非常に良かったのですが、アランさんは気にしていた模様。
お客さんも、ライブは久々ですし、大騒ぎする感じのお客さんはいなかったので、ウケなかったのかな?と思ったようですが、そんなことはありません。皆さんご満悦だったようですよ。

また、来られるとの事でしたから、興味のある方は是非。







つづき
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2022年05月19日

ヤマトシロアリの飼育

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購入したヤマトシロアリ 創始王と創始女王

物好きと思われるかもしれませんが、ついにシロアリの飼育に手を出してしまいました。というのも、餌としてシロアリをもらったのですが、それがなんとも可愛らしく、気になって色々と調べていたところ、ヤマトシロアリの社会体系そのものに興味を持ってしまいました。
普通のアリとの違いですが、まずはゴキブリの仲間という事で、蜂の仲間であるアリとは、まったく異なる生き物ということです。
にもかかわらず、シロアリの社会は、アリや人間と共通した部分もあり、あと、違いもありで、好奇心に耐えられませんでした。
上記の写真のような入れ物に入って、5ペア送られてきたのですが、1ペアは死着でした。女王か王のどちらかが死んでいたのですが、これでこのペアは終わりという事になります。シロアリの場合ですが、アリとは異なり、交尾済みの女王1匹ではコロニーを立ち上げる事ができません。シロアリとアリの最大の違いですが、シロアリの場合は、王が生き続けて、女王と交尾を続けるというところです。あと、ヤマトシロアリの場合、王のほうが長生きらしく、ヒエラルキーとしても王が上という感じになっているようです。ちなみに、元々4ペアの購入で、1ペアは死着の保険のような感じでしょうか?丁寧にありがとうございます。
このように、結婚飛行後に羽の抜けたシロアリは、複数いる王と女王の中で、ペアを探します。ペアが決定すると、タンデム走行と言われる、常に2匹で並んで走るような行動を見せ、場所を探してコロニーの構築を始めます。この時の王と女王を、創始王、創始女王と呼ぶらしく、なんか凄く仰々しい名前です。仮面ライダーブラックの創始王様の事を思い出してしまいました。

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ヤマトシロアリの創始王と創始女王

シロアリとは言うものの、こうして大きくしてみると、やはり顔がゴキブリです。長いゴキブリという感じですね。
シロアリの王と女王は、昆虫界きっての仲睦まじさであり、ずっと一緒にいて、グルーミングしあっています。この状態がずっと続くのはシロアリならではで、他の昆虫では類を見ないものだそうです。しかし、仲の良い夫婦をシロアリ夫婦というのは嫌がられるかもですね。

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100均で買った瓶

例に倣い、百均です。もはや百均じゃないと手に入らないものも随分と増えました。いきなりこういう、コロニーが出来上がったような飼い方もどうかと思いますが、4ペアいるということで、色々な方法で飼育を開始してみます。
いざ環境を作ったあとに気になるのはカビですが、どうでしょうかね・・朽木も100均、カブトムシ用です。

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結局、2ペアは瓶、残りの2ペアは試験管という感じにしてみました。
たぶんですが、試験管のほうが上手くいくのではないか?とも思いますが、このまま上手くいくならば、容器を入れ替えなくても良いので、瓶のほうが良い感じでしょうか?
シロアリの餌に、動物系は必要ないので、とりあえずは腐りにくいとは思います。
どうなる事でしょうか?

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2022年05月16日

物事が色々と決まりつつある

ここ2年ほど、コロナで止まっていたことが決まりつつある。これは、一応ぼくにとっては本題なわけで、気合いを入れていきたいところだが、気分は沈みがちだ。なんというか、心が停滞している感じだ。
たぶん、脳内のエネルギーというか、物質の量はだいたい決まっていて、それ以上使うと動きたくても動けなくなる。解決方法は、休養しかないのは分かっているものの、動けないと焦ったりするものだ。
ネットで写真などを見てみるが、これといって面白くない。この歳になると、物事に対して、いちいち驚かなくはなるものの、それにしても心が動かない。カメラのシャッターを押してみても、なんてつまらないんだろうというものしか撮れない。何かに対しての期待というものも消えてしまっている。
逆に考えると、この状態を上手く使えないものか?と思ったりもする。この、何でもつまらないとしか感じない状態で、それでもつまるものなどが作れたら、どんなに良いことだろうか?
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2022年05月14日

トビイロシワアリも、やはり女王を淘汰するのか?

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トビイロシワアリ、5匹の女王から始めたコロニー

今日も絶不調で、気分も落ち、とてもネットを見る気にもならなかったのだが、栄養ドリンクを飲んだら動けるようになった。飲まない事にしていたが、こういう場合はとても効くようだ。しかしそれは今日だけにしておく。

トビイロシワアリのコロニーは、順調に成長中で、かなり数は増えてきたのだが、最近ワーカー(働きアリ)による女王殺しがあり、女王の数が4匹になっていた。もしかしたら、今ある卵が全部成虫になれば、この巣が埋まってしまうということなのか?数えてみると、比較的大きな幼虫は300匹以上はある。これらは間もなくサナギになるので、成虫になるには2〜3週間ぐらいだ。それとも女王に体調不良か何かがあったのか?

こうして見てみると、巣はけっこう合理的に使われている事が分かる。上の二つの部屋で幼虫を育て、右下の部屋でサナギにさせ、左下の部屋で羽化させる仕組みのようだ。女王がサナギの部屋にいることから、卵はそこで産んでいるようだ。巣の全体ではないが、この部分が主に使われていて、他はそれほど多くはない感じだ。トビイロシワアリは、巣の出口が下のほうにある場合、巣をかなり綺麗に保つようで、観察するのに困らない。

今日も、ワーカーが新たに女王を殺しにかかっていて、これはいよいよかな?と思っていたが、女王が上手く餌場に逃げ出したので救出できた。

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トビイロシワアリのコロニーを飼育し始めて間もないころ

こうして見ると随分と増えたと思う。3月は、実質増えなかったので、増え始めたのはサナギが羽化し始めた4月からということになる。数で言えば数倍に膨れ上がっているが、気温上昇の関係で、卵から成虫になるまでの期間が短くなり、初期の何倍の勢いでワーカーが増えつつあった。
しかし、女王を救出したことで、女王は3匹のコロニーになってしまった。繁殖力の強いトビイロシワアリとはいえ、これで巣の中がいっぱいになるのだろうか?ちなみに作品撮影に一役買ってもらう予定だが、その予定は7月ということになる。まだ時間はあるがどうなることか・・少なくとも1000匹にはなっていてほしいのだが・・

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救出した、トビイロシワアリの女王、簡易石膏巣に入っている

この女王アリだが、落ち着きが無い。だいたい殺される前の女王アリといえば落ち着きが無いものだが、この状態でワーカーを一緒に入れると、ワーカーが襲い掛かってしまうようだ。
数時間置いておくと、落ち着きを取り戻した。

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お付きのワーカーを7匹ほど入れてみた

どうやら、ワーカーたちも、落ち着きを取り戻した女王アリには攻撃をしないらしい。いったい何があったのだろうか?そういえば、捕まえてきた野生の女王アリでも同じ現象があった。落ち着きが無くなったら救いようがないのか?と思っていたが、もしかしたら大丈夫かもしれない。

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何かを食べている女王アリ

女王が落ち着いたのか、何かを食べているようだ。というか、これはなんだろう?入れた覚えは無いが、ワーカーを入れるとき与えている蜜かなにかが入ったのかもしれない。
ともかく、餌も食べだした事だし一安心だろうか?

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ワーカーに襲われていた女王用に、新たに巣をセッティング

とりあえず、幼虫2匹ほどとサナギ1匹ほど、ワーカー7匹ほどを巣に入れておくと安定したように見える。餌場に蜜を入れておいたが、ワーカーたちもきちんと回収して、再び女王に与えるようになった。
しばらく様子見して、元のコロニーに戻せるか判断して、もし不可能であれば、このまま増やしてみようと思う。


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2022年05月13日

物事を色々と決めていかないと

物事を決める必要が出てきている。
最近、疲れ気味で、とても普通に動けない。なんでこうなってしまっているのか?体が弱っているにもほどがある。
生きることは辛いことばかりになってきたけど、もう少しばかり活動できたらと思う。
最近、ぼくの考えることがつまらなく思える。作品もつまらないし、シャッターを押したくない。鬱だろうか?
そもそも、何を見ても盛り上がらない。
入院するべきだろうか。。
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2022年05月08日

上手くいかないと作り話をして広める手合

現在、高熱が出てしまい、倒れている。少し動くとこれだ。
ぼく自身は、自分の作るものに対しては、それなりのプライドもあり、言われなくてもそれなりにやるのだが、勝手なスケジュールを作り、それ以上は無理と言えば、勝手にやらないと判断し、作り話をして広め、足を引っ張る手合が存在する。
そういう手合による負荷ははかりしれず、数ヶ月間追い込み作業のように16時間を超える作業を行い、結論としては今のような状況に至っている。死ななかっただけでもマシというものだろうか?

仕事ではなくても、おそらくはこの類いの人は存在するらしいことは、覚えもない噂を聞けば明らかだ。本当に馬鹿馬鹿しい話だが、そういう暇人は存在する。
パートナーには、むやみに人を信用するなと言われている。というのも、ぼくの行動は、基本的に他人を信用しての行動なのだが、それが良くないらしい。孤高を目指すべきとのことだ。
ぼくの脳構造に関しては、他人には理解不能らしく、そのために疑いを持つとのことだ。ぼくの制作活動そのものも不信の原因らしい。ぼくが、教育課程を経ず、いきなり物事を始めるというのも、いきなり結果を出すというのも、どうやら異様な事のようだ。それどころか、ぼくが下手に他人に物事を学べば劣化することから、今はそれを避けている。例えば、ぼくはデッサンを学んだことがあるが、それにより著しく劣化した。今は分かるが、学習障害があるからだ。不確かな情報が、ぼくの観察眼を阻害するのだ。世の中は、一般的な教育システムとして、詰め込み型にできている。ぼくが気づいた事だが、それを観察に置き換える事でデッサン力に関しては修正した。今も昔も、最も結果に繋がるのは、物や世の中の観察と独自研究だ。ぼくがインコと蟻を飼っているのも、人間に近い知能と人間に近い社会を持つ生き物からヒントを得るためだ。
ぼく個人としては、これまで歩んできた複雑な課程を脳内で変換して複雑に構築しているのにすぎないわけだが、これは普通ではあり得ない事らしいのだ。
写真新世紀を知らずに、通りそうという雰囲気だけで出したのも、どうやらぼくだけのようだ。
要は、ぼくの脳内の引き出しそのものが異常で、普通は資料というものはストレートに出るものらしい。それが出来ないからこそ、ぼくは文字をまともに書けないわけだが、代わりに行われる寄り道が、思わぬ構成を生み出すという感じだろうか?おそらく文字の引き出しも、探せないだけで、どこかにあることは分かっている。

2022年05月07日

蟻飼育は、放置の心が重要なようだ

蟻を飼育していて思うのは、放置の心だと思います。
餌やりをした後は、ある程度放置する心がないと、どうやらストレスを与えてしまうようだ。勝手に増えるのだが、餌を与えすぎると巣がカビで汚れるし大変である。

ちなみにカビ対策なのだが、以下の形状の石膏巣が一番汚れにくいようだ。
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これは、自作の石膏巣なのだが、この形状だとゴミが下のほうに落ち、蟻のコロニーが安定してくると、餌場にゴミを出してくれるので汚れが外に出てしまうわけだ。カビも蟻が増えてくると枯れて無くなるので、とにかく安定する。ゴミは下に捨てるタイプがとにかく良い。上に捨てるタイプだと中にゴミがたまり大変である。
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とにかく汚れにくいのと、アクリルが汚れにくいので、観察もしやすい。これはトビイロシワアリに限った例だが、他の蟻でも試そうと思っている。

トビイロシワアリは、女王を淘汰しないという事がよく書かれているが、ぼくが見る限りは淘汰すると思う。落ち着きがなく、うろうろする女王は、立ち上げ時は大丈夫だとしても、ワーカーが増えると淘汰されるという印象がある。このウロウロする個体のおかげで、巣の中に万遍なくコロニーが行きわたったわけだが、それが完了すると殺されるのは残念だ・・救出したかったが、取り出すことはできなかった。女王は、大人しく卵だけを産んでおけということだろうか?

オオズアリのコロニー?が壊滅寸前だ。この女王は、まったく卵も産まないので、そのチェックも無く売られた可能性がある。来たコロニーには、ワーカーと女王しかおらず、卵も幼虫もいなかった。心配だったが、予感が的中した。このままワーカーが減るならば、再度立ち上げのため、試験管巣に分離する予定だ。ヤフオクしか無かったから購入したのだが、やはりショップのほうが信頼できる。トビイロケアリにしてもそうで、ぼくがヤフオクで購入したのは、ヒメトビイロケアリのようだ。トビイロシワアリよりも小さいので間違いないだろう。初期ワーカーが小さいのは分かるが、安定したコロニーの個体も、野生に比べて小さいと感じる。ただ、全滅はしなさそうなので、これはこれで良いということにする。オークションには気をつけたほうが良い。
適当に野生のコロニーを回収したものだと、卵を産まない女王の可能性も高い。やはり、新女王から立ち上げたコロニーでなければ信頼できない。残念で仕方ない。

ぼく個人としては、アントミュージアムというショップを全面的jに信頼している。既に安定しかけているコロニーを売ってくれるので、今のところ外しがない。
posted by 超画伯 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット

眠すぎ

今日は、凄い夢を見たのだけれど、それは映像のアイデアとしても凄いものだった。単純に、他人(映画監督)の仕事について回っているのだけど、それがとにかく凄まじい。夢の中のぼくは、「こんなの到底思いつかない」とか思っているわけですが、間違いなく思いついているのは夢だけにぼく自身です。
さて、なぜそのようにはっきりとした凄い夢を見たのか?に関してですが、寝る前に飲んだ、睡眠薬(デエビゴ)が関係あると思います。
この睡眠薬は、半減期が短く、起きるときに苦がないとのことですが、ぼくは12時間以上寝てしまいます。ぼくには強すぎるようですね。
この状態から、何度も無意識に起きようとするわけですが、それができず、夢ばかり見てしまうという感じになります。

起きたあとは、なんとも言えない劣等感で酷い状態ですが、つまるところ、その相手というのは、どうやらぼく自身らしい。寝ているときのほうが、制限がなく、色々と物事をイメージできるようですね。

ただ、未だに眠く、のび太みたいに、ずっと寝て過ごせたらなと思ってしまいます。例えば、蟻なんかは、2割は働かず何もしないのですが、ぼくは本来そちら側が良いです。
最近は、写真を撮ってアップすることも減りましたが、正直面倒くさいことがほぼ100%です。何を撮ってもつまらないというか、作品を作ってしまったことの弊害でしょうかね?
posted by 超画伯 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年05月05日

蟻の観察

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クロオオアリのコロニー

ここ最近、空いた時間があれば蟻の観察をしている。最近は、クロオオアリを、少し観察しやすい石膏巣に引っ越しさせたのだが、大きいだけに目視で観察が可能だ。
まだ、ワーカー8匹ほどのコロニーだが、二匹だけ、際立って役割のはっきりした個体がいる。一番小さい個体と一番大きい個体だ。一番小さい個体の役割だが、主に偵察のようだ。そして、そに性質上一番餌の発見率が高い。これを巣に伝えに戻るのだが、そうすると2匹ぐらいの中間の大きさのワーカーが餌の回収に動き始める。そのワーカーたちが女王に餌を与えるのはそうだとして、一番大きなワーカーに、蜜であれば何度も与えている。一番大きなワーカー(メジャーワーカーだろうか?そに割に頭部が小さいが)の腹部は、タンクのように膨れ上がり、数日分の貯蔵が可能なようだ。
どの蟻も、毎日蜜を毎日は食べないなと思っていたが、こうして大きな蟻を観察していると分かりやすい。蜜を貯蔵しているから食べないだけで、三日後ぐらいに蜜を入れれば再び食べる。ちなみに、与えている餌は、スイーツパウダーproという蜜餌だ。この餌が、最も食いがよく、あと小さな蟻が溺れにくいと感じる。

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トビイロシワアリ女王8匹のコロニー

最近、引っ越しを完了させた、最大のトビイロシワアリのコロニーの警戒心は強く、しばらく通路に停滞して、いるのかいないのか分からない状態だったが、先日ようやく目視できる場所に出てきて、三ヶ所に塊を作っている。まだ警戒しているようで、狭い場所に留まっている感じだ。これまでのコロニーは、もっと警戒心がゆるかったので、もっと簡単に観察できるかと思ったが、時間がかかった。ただ、同じ種類の蟻でも、コロニーとして大きく性格が異なるのは興味深い。ただ本能だけで動いているのか?に関してもそれだけとは言えないような動きをとったりする。何か、ぼくが知りたいような事も見えてくるかもしれない。
社会性動物の観察は、全体として見るのが面白いと思う。
posted by 超画伯 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット